さらば、井筒屋



みなさん、お久しぶりです。蕎麦大好きだいじです。

そもそもこれを読んで頂いている方はいるのか?と不安のもと自己満と記録程度に書いていきます笑



先日は久しぶりに「米原」と北陸の足先、「敦賀」

に行ってきました。



やってきたのは東海道新幹線の新大阪駅。


凝視 あれ、敦賀に行くなら大阪駅から一本で行ける特急サンダーバードに乗ればいいじゃないか?


と、思われてる皆さん、チッチッチッ☝️

米原駅でのタスクと米原駅まで乗る新幹線に用があるのです笑

それがこちら💁


Wonderful Dreams Shinkansen


東海道新幹線開業後初となる全車特別塗装の車両です。車両はN700Aが当てられています。

フロントノーズには東海道新幹線伝統の青い線がないのがよくわかります。

車両側面には「ピーターパン」「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」のキャラクターたちが描かれています。

間近で見るとこんな感じ。めちゃくちゃデカいのよ

このディズニー特別塗装車両の詳しい解説は下記のリンクより動画をご覧ください!!車内チャイムも普段の東海道新幹線のチャイムとは違うのです!


ワンダフルドリーム新幹線の解説動画はこちら💁



と言うことで動画を見ていただいたと思うので(?)米原に着きまして、今回の旅の本題の米原駅弁の代名詞「井筒屋」の駅弁を買います!!


こちらの井筒屋さん2025年2月28日出荷分で駅弁事業からの撤退を発表しており、僕が行った当日も営業開始1時間前だと言うのに10人ほど並んでいました。



雪がしんしんと降り続き寒かったその時!井筒屋さんのご好意で「寒いからね🥶」と従来の営業時間の開始30分前の8時30分には建物の中へ入らせてくれました。

そうして皆さん希望の弁当を購入しついに自分が購入する時間がやってきました。


駅弁の種類はこんな感じ。

おかかごはんや近江牛大入飯も大人気ですがなんと言っても自分含め皆んなの狙いはこれ!!


湖北のおはなし

そう!そう!これが目当てで来てるです!!

駅弁では珍しい「鴨のろーすと」や「山菜ごはん」など井筒屋の全てが詰まった駅弁です!


数年前に米原駅構内でこれを購入しこれがめちゃくちゃ美味しくて忘れられない味だったのでどうしても食べたかった駅弁だったのです。


家に帰ってから食べましたがやはり美味しい。特に「鴨のろーすと」は黒胡椒がピリッと香る絶品です。他にもカレー風味ご飯の上に、これでもか!と言うほど滋賀県名物近江牛が盛り付けられた「近江牛大入飯」も同時に購入。これもまた懐かしい味でした。



また、キッチン井筒屋で久しぶりの駅そばとご対麺


昔は在来線と新幹線のホームでも販売していたこのお蕎麦ですが廃止され本当に5年ぶりくらいに食べました。

今回は「かきあげそば」を。

まずお出汁をズズッと体に給油笑。いろんなエキスが出たお出汁なので香りも良くちょうどいい味の濃さです。お蕎麦も口の中に入れてみると、それはそれはもう涙が出るほど美味しいのです!

かきあげもカリカリの部分を食べてみてもやはり美味しい。小エビがアクセントです!




と言うことで思い出を記憶の倉庫から引き出しながらズルズル食べていたらあっという間に完食。

これにて僕は井筒屋とお別れになってしまいとても悲しいですが仕方ないことなんですよね泣

またいつか再販などしてくれたら絶対に食べてみたいと思います!


※井筒屋を熱く語りすぎたため敦賀のブログはまた後ほど別に投稿します笑