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JOURNEY : begins with a single step

一人暮らしのアラフォーの日記。

やりたいこといっぱい!!

お誕生日はTMCで遊ぼ〜う。その①

TMCアプリ特典なのか、はたまた少年探偵団員特典なのか、よく知らないけど、お得なお誕生日クーポンがあったから遊びに行ってきたよ。



まずは朝イチの

『十人の憂鬱な容疑者』

から。


ストーリー

「12年前のことは忘れない。来なければ殺す」

あるパーティの招待状が届いた。パーティ会場には同じように招待状を持った9人がいた。私たちにはあの日から隠し通してきた秘密がある。え、待って、私たちの誰かが、犯人ってこと…?



脱出というよりはマーダーミステリーに近いものです。


最初に参加者一人ひとりに、自身のプロフィールと12年前の記憶の一部が書かれたファイルを渡されます。まずは各々それを読み込んで、設定を把握します。


その後、ゲームスタート。


まず何から手をつけたら…とみんなが自分のファイルをバサバサとめくって読んでいる中、ホワイトボードの前に出てきて状況整理を始めた女神な参加者がいました。

この日、私はソロ参加でしたが、他は大学生と思われる9人グループ。年代も違いすぎれば人数的にも圧倒的ぼっちの私が浮いてるガーンごめんよぉ、仲間だけで楽しもうとしているところに入り込んじゃって。

その学生グループから一人、先頭に立ってくれる人がいたのです。


最初に与えられた課題を、参加者から状況を聞き取って整理してくれました。


その後も「◯◯の情報ある人いる?」とか「◯◯探して」など、素晴らしきGMっぷり。(マダミス参加したことないから、GMってこういうことなのか分からないけど)


60分間部屋を捜索したり、ロジックさらったりした結果は、


脱出失敗。


真相まで辿り着けませんでした。


キーになる矛盾点は、会話の中にチラホラと出てきてはいたけど、そこを掘り下げるところまで行かなかったなぁ。


学生グループの皆さんが気を遣ってくれたおかげで、最後まで気持ちよく過ごせました。みんなコミュ力高いいい子達だったよぉ。こういう時は初対面でもタメ口で話してくれる方が助かるね。

しかも若くて頭の回転が速い。私が「どうして?」って聞くとちゃんと説明してくれました。



体感難易度 星星星星星(真相解説を聞いても、「惜しかった!」とも思えなかった)

かかった時間 閉じ込め1時間。前後含めて2時間

オススメ度 星星星星星


終了後、同じタイトルのゲームブックを購入しました。(登場人物もストーリーも全く別物です)