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JOURNEY : begins with a single step

一人暮らしのアラフォーの日記。

やりたいこといっぱい!!

クイズノックの謎解きに行ってきた。

『消えた古代都市とまぼろしの観覧車』



東京ドームシティをクイズノックがジャックしてから早や1ヶ月…もうイベントが終わる最後の週末に、駆け込みで行ってきました。

だって、今年の夏はいつまでも暑くって、とてもとても外での謎解きなんてできなかったから…。

土曜日、仕事が意外と早く終わり、「今からなら行ける!」と職場からそのまま東京ドームシティに向かいました。



アトラクション5回分チケットと、昼の謎解き3つ、夜の謎解き1つがセットになって5500円。ちゃりーん。アトラクションチケットがなぁ、マジで要らないんよな。こちとら、ひとりぼっちやけん。



ストーリー

ここは、冒険の街トーキョーディスカバリーシティ。

まだ見ぬ冒険を求めてこの街に訪れた、駆け出し研究者のきみ。そんなきみに、街の依頼屋は3つの依頼を持ちかけた。その依頼は街の秘密に深い関係があり、街で暮らす人にはなぜか解決できないというのだ。

「困っている人を助けたい…!」

そう強く望んだきみは、この街の謎を解き明かすために、研究ノートのページを開いた。


依頼された謎は3つ。

・パーティに参加しよう!(難易度星

・伝説の薬を求めて(難易度星星

・いなくなった探偵(難易度星星星

この3つを解いてさらなるエンディングが迎えられます。

それとは別に17時以降から楽しめる

・夜の遊園地と妖精のいたずら

にも参加してきました。


解き進めていくと、最初は空白だらけだった研究ノートを埋めるシールが次々と手に入り、ノートが完成していく。自分で作り上げていくところにもまた、ワクワクを感じますね。


謎解きのストーリーのために用意された小屋。こちらがチェックポイントになっています。

飾りすぎないところがまた好感持てますね。整えすぎちゃうと謎解き以外の人まで寄って来ちゃうから、きっとこのぐらいの方が良いんだと思う。


夕方から参加して、お腹ぐーぐーなりながらも、ご飯も食べずに頑張りました。


4つの謎解きにかかった時間は4時間半。施設内をかなり歩き回って、足裏が攣りそうなぐらい疲れましたえーん


難易度は公式の目安通りでした。

時間が迫って来て1つだけヒントを見ちゃいましたが、「やっぱりそっちかー!」という感じ。その解き方じゃないかと思っていたんですよ、深読みしすぎてそっちの可能性を一旦捨てたんですよねニヤリというものだったので、時間さえあれば面倒くさがらずに自力で行けたかも知れません。悔しいなあ。


そしてそうやって最後の答えを導き出したにも関わらず報告所がもう閉まってしまったので、翌日報告だけ行ってきました。ついでにコラボフードも食べてきました。

山本のハンバーグで、

カルボナーラハンバーグ

白ワイン


クレープリーケニーズで、

チョコバナナスペシャル

新規性!ブルーオーシャンフロート


…ひとりで食べ過ぎなんよな口笛

これらを食べて、オリジナルコースターを2種類ゲットできました。


クイズノックの謎解きが高好感度なのは、私が毎度感じること。

納得度が高く仕上がっていて、ドヤ感もない。


更に今回は

キットが入っていたこの袋にも感服照れ

なーんの飾りけもない袋なんだけど、キットが余裕で入るサイズ、持ち歩きやすい持ち手の輪っか。シールが次々と手に入るので、その度に台紙のゴミが発生するんだけど、このぐらいの袋が渡されていたら、自然とみんなこの中にゴミ入れて持ち帰るよね。


イベント期間終了間際で参加できなかったコンテンツも多かったけど、楽しかった!


結局、乗ったアトラクションは

ヴィーナスラグーンの1つだけ。

あと4枚残ったチケットは、年度内にまた乗りに出かけようと思います。