長野県松本市のホテルで開催中の周遊謎
『いろはグランホテルの事件簿』
に挑戦してきました。
諏訪大社を参拝した帰り、もともとは日帰りの予定だったけど、友達と「夜ご飯、美味しいもの食べてから帰りたいよね」という会話から、なんだかんだで一泊していくことになりました。
予約サイトをいくつか比較して、一番割引率の高かったホテルを予約。ほぼ半額近い金額になっていたことが決めてでした。
ホテルにチェックインまでは普通だったんだけど…部屋に入ったら謎解きのチラシが置いてあるじゃありませんか![]()
当日予約したホテルで偶然にも謎解きが開催されているなんて、これは運命!!とばかりに、フロントでキットを申し込み、「お気をつけて行ってらっしゃいませ」とホッカイロを手渡され、
いざ、しゅっぱーーーつ。
…謎解きじゃなくて、居酒屋に出発です![]()
ストーリー
いろはグランホテル松本の支配人から「客室から消えた宿泊客の女性を探してほしい」と依頼があった。
探偵の私はその依頼を受け、松本市内を探索して
部屋に残された不思議なメモの謎を解き、その女性を探すことにした。
居酒屋で美味しいお酒を飲みつつ謎解き。
謎解きにあまり興味のない友達がトイレやタバコに立った瞬間を狙って、ちまちまとやっていきました。
現地に行かずにWEBで検索してなんとか街の情報を得ようとするのですが、私は検索が下手くそなんです。オーマイガッ。
なので検索は一部Google信者の友達に手伝ってもらいました。
看板、石碑などの街の情報を手に入れて謎を解き、客室を捜索中のホテル支配人と連絡を取り合ってストーリーを進めていく形式。
支配人にキーワードを伝えると、部屋の写真を撮影して送ってくれます。その写真を何枚か集めて更に謎を解いていきました。
検索(探索)さえできれば謎自体はそれほど難しくなく、楽しい謎解き。
ホテルで主催されているけれども、内容は松本市内のスポットを巡るもので、ホテル捜索はありませんでした。
チェックアウトの時にフロントでクリア報告をして
証明書をいただきました。
周遊系の謎解きは、
街歩きして知らない街を見たい&謎も解きたい
という欲張りな気持ちででやっているので、ほんとはネット検索で済ませるのは好みじゃないんだけど……。
今回はホテルにチェックインしたのが夜だったから仕方ない。
体感難易度 ![]()
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移動距離 なし(強いていうならホテルから居酒屋までの500メートルぐらい
)
突然のエンカウントに喜び ![]()
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私が謎イベントに気づいた時の友人の「あー
見つかっちゃった」の顔 ![]()
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