ハンター管症候群の覚え方 主訴疼痛部位

「室内ハンター」のイラスト

伏在神経は大腿神経の分枝です。

 

 

「室内ハンター」

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しつない はんたー

しつない膝内側部の疼痛)」「はんたーハンター管症候群)」

 

 

ハンター管症候群

主訴の多くは膝内側部の疼痛で、階段昇降時や起立動作、しゃがみ込み動作などで疼痛が増強したり、夜間痛を訴えたりすることがある。

他覚所見として関節間隙より7~12㎝近位部に圧痛点が、膝蓋下枝の感覚障害をみるものがある。

 

 

「ハンター管症候群」

室内にいるハンターのイラスト

 

 

イラストは「人」と「犬」なので、「人」を部首のニンベン「亻」にして、

「亻」と「犬」で伏在神経麻痺の「伏」になります。

 

 

                          教科書も読んで下さいね。