254、【リアルワンピース 48 ~端境期での手に入れるべきピース「器用貧乏の本質」~】
引き続き…「3G」磁場波長の現実世界から脱したなら、
取り戻すべきピースの回収へのヒント💡
これまで広く長く支配してきた「3G」社会システムの枠から逸脱した世界へとシフトし、
いよいよ身を置くとなると、
これまで積み上げてきたカルマやドグマの拒絶反応により、
慣れない違和感に襲われるコトになるだろう…
永らく世の常識と謳われ、現代社会を支えてきた「3G」社会システムは、
多くの人々に上手に平均点を取るコトで、あたかもフェアな共存が展開されるような錯覚を
非常に巧~く刷り込んでいた…
よく言えばそこで育成された能力は「オールマイティ」かもしれないが、
本来の個性を押し殺してまで手に入れたスペックならそれは「器用貧乏」でしかない…
学校教育などですら、その「社会システムに上手に順応するための養成所」的な役割を担ってしまっていたりもして、
「個性」や「才能」が突出して開花するコトをどことなく抑制させるような
そんな監視抑制機能が程よく適切的確に
働いていた…(…意図的に。たぶんね)
"出る杭は打たれる"
そして、
"突き抜けそうな芽は摘みとる"
本質の部分で社会システムのベースポリシーを脅かしそうなポテンシャルを孕んだものには
その対象のカルマなどのウィークポイントを巧みに突き、
中核には近づけないような措置を取るコトで
システムの安定と維持の運用をはかってきた
しかし、そんな"よく出来た"社会システムの外に身を置くコトの提唱が増え、
現実味を帯びてき始めた昨今にいたっては、
端境の移行期ゆえに、自分という存在は
「不完全である存在だという事実をわざわざ助長され、むしろそうでないとご縁結びが現象化へと向かっていかない」
という事象を突き付けられる流れになってきている
むしろ、不完全でないことがオカシイし、
先回のblogでも長々と書いたように、
「性」というものがこの現象界に存在している時点で、
「人間とはすでに不完全である」という揺るぎない証拠を突き付けられているという他ならない
よって、ここで…
そもそもの現象界での人生ツアーの設定を思い出してみてほしい…
「魂の存在のみであったとき、その完全すぎる状態がゆえに、体験という無限の学びが引き起こらない退屈さゆえに、わざわざ"めんどくさいプロセス"を体験するために"不自由"で"不完全"なる肉体の世界へとやってきた」…というのが根本である
🔜 to be continued ....
