Re:34、《追記》【幻想 ★ 4次元・・時間 】
3次元領域の現実世界に『時間』という概念を足したのが4次元領域![]()
知るところでは、「宇宙空間」は4次元領域の世界と表現できる
宇宙空間のように、”物質に働くチカラ”がないと、時間を感じるコトができない![]()
(※ ”物質に働くチカラ”・・地球に働く回転力や万有引力など)
逆にいえば、時間を測る基準がないから、
自由に伸びたり縮んだりできる![]()
よって…
ただそこに「今」が『ある』だけ
ぽつん・・と、「今だけがある」
3次元領域の地球上にて「時間」が感じられると錯覚するのは、太陽の周りを地球が回転してリズムを刻んでいるから・・![]()
本来の意味でいう「時間」は、
「今」という瞬間がわずかにズレながら移動し、実在し続けている「ラグ」のコトを指す![]()
「時間」とは、この「今」という瞬間の連続でしかなく、
3次元領域の世界で錯覚させられる「時間が流れる」(過去~現在~未来)という幻想の感覚から目醒めると、
4次元領域へと到達した視点になる![]()
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「時間は有限。大切にせよ」の本質的な意味とは?
①物質世界における時間は、「時間」という固有の名前を持たされている。
それによって"計測可能"な定義に縛られている。
「時間が足りない」などという使い方はその時間がないことに焦点を当て、ますます時間"固体化"された名前ゆえの表現。
だから「そのような現実」が存在する。
②時と時の間(空の時間)のタイムラグを指す。
「時間」とはパラパラ漫画のような瞬間瞬間の切り替えの「間」のコト。
つまり思考や確認のための「猶予」みたいなもの。
人生の尺は決まっているので、この「間」はなるべくムダがないほうが"完全制覇"のためには都合がいい。
この「間」をいかに有効に活用できるかで「現実のつくりかた」は自由自在になってくる
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。。。毎日という概念を生活している人間は、
地上の現在の場所で日々を送ってる![]()
太陽が昇り、沈むのを、毎日繰り返している
それは「24時間」の繰り返しという感覚だが、
生活や活動は「いつも違う」モノである 

『同じことをしているようで、全く同じことはしていない』
瞬間ごとに形の何かが変化しているのが『今』
変化している形をつなぎ合わせると「動き」が現れる
一連の動きの連続を生きているのが3次元領域の世界の自分たち ![]()
(← パラパラ漫画を描くときをイメージするとわかり易い)
ただし、同じ動きはなく、空間を変化(移動)し続けている
(← パラパラ漫画で、同じ絵があったとしても、同じページは使えない。
それではパラパラ漫画が動かない)
時間の次元(4次元領域)と空間の次元(5次元領域)は常に動きを連動させ、変化させ続けている![]()
その中で「人間も生き続けている」という表現になる
その「今(ページ)」の切り替えが、
『今のズレ』(ラグ)となり、
「時間」という幻想の概念を生み出している![]()
その「今(ページ)」の集まりの厚さが「空間(本)」というコトになる![]()
(← 「ページ」自体は3次元の「現実世界」、重なり厚みとなった「本」自体が「空間」である)
かのアインシュタイン(Albert Einstein)も友人あての書簡の中で…
「” 時間 ” ・・過去・現在・未来という” 時系列 ” 的な考え方は幻想にすぎない。抜きがたい考え方ではあるのだが・・」
と書いたのはよく知られた話....
