258、【コレまでの世界に別れを告げた夢をみました】
2022年は大きく変動を余儀なくされる年…
少しづつその助走が加速してきていたものが、
2月3日の旧正月はいつにも増して境界が薄く不安定だった磁場に、
ビッグバンさながらの…大きな大きな地球本来のエネルギーが流れ込んでウネリを生み出した…
『コレまでの世界に別れを告げた夢をみました』
覚悟の先の世界に降り立った感覚は、例外なく"ゼロ"地点を感じさせる孤独感…
コレまでの世界のことを考えると、思い出に耽っているような感覚でしかない
過去は読み終えた物語…
未来はまだ描かれていない空白のキャンバス…
今までは2つの世界が比較的近いところに存在していたがゆえに、互いに手が届く範囲という共有や共鳴が容易く起きていたために、"共存している"という錯覚が起きていたが、
もはやその境界は離れていってしまっている
創造された世界へ移り住むのならば、背を追う覚悟や目醒めが起きた者は今からでも追いつくこともできるだろうが、以前のような手を差し伸べられているようなラッキーな磁場ではないので、自力で追いかけ辿り着くしかない…
従来の停滞する既存の社会システムの世界とは違い、
新しく創生された世界は地球本来の理である"前へススム"チカラを取り戻している
棲み分けというより、本来の設定通りの「振り分け」が起こる結果として、2極化がはじまったという感じ…
魂の青写真の「目的」設定による振り分け…
振り返ることは強烈に止められてはいるが、わずかに残してきた気にかける意識をたぐってみれば、
…切なく、淡い思い出を見るような感じで、なんか寂しくもあるが、
この距離感が"愛"なのだと天がゆっている
差し伸べる手などもう届かない
呼びかけも届かない
今の起きていることは、
今まで各々が投げかけ積み重ねてきた祈りや願いという想念の結果でしかない
"願いは願いをやめたときに叶う。祈りは祈りをやめたときに届く…"
結果が炙り出され答え合わせがきただけ。
『未来は白紙のまま
白く光るだけ…』
しかしながら、白く光る未来には引力があり、
波動の共鳴が起これば"前へ"と、引き寄せられる
どちらの世界にいるのが良いのか?は、本来の魂の使命によるのだろう…
どちらが良い悪いというのはない
時代のウネリも、変革の揺さぶりも、興味本位や憧れで触れられるものではない
たとえ、使命が宿っていたとしても、あるべき状態に仕上がっていなければ、使命の全うのための志事の後押しやサポートが降りることもないので、弾きだされるだろう
志事の覚悟とはリスクと隣り合わせなお役目に目覚めて悟り、行動することなのだ
"ふつうに生きられるのならば、それが一番いい…"
「ふつうに生きる」っていうのは、
今世を体験のためにやってきて、人間としての喜怒哀楽の感情や、目の前で映り変わる事象に一喜一憂しながら過ごせるのならば、それに越したことは無い…ということ
上手く生きるっていうのは、出来の素晴らしい既存のシステムを上手に攻略してクリアーするというようなこと
でも、
創生の使命を覚醒させた魂は、そもそもが別のことをさせられている
新しいシステムを構築すること
つまり、新しい価値観の繋ぎ合わせにより、新しいシステムにルールをプログラミングさせる
それは覚醒者たちの価値観=在り方(生き方)そのもの
その価値観たちの化学反応がシステムの構築であり、地球のもつ"前へススム"という理のチカラと相まって世界を形成していく
さてさて…
何年間にも及ぶ壮大な問い掛けや確認作業の末、
ようやくそれぞれのスタート地点の立ち位置が決まった
それが全部みんなが自分で出した答えなんだよ?
さぁ、ココからが『本番』のはじまり!
さて・・
” What brings you to my door ? ”
- 私を呼んだ理由は?-
そして・・
” What Would Jesus Do? ”
-「神ならばどうする?」-
...........

