2年程前の話なんですが
私が持病のベーチェット病が原因で左足太ももの静脈血栓症になりステロイドのパルス治療をうけた後
血栓症は治ったのですが、妙に歩くのがギクシャクする違和感を感じるようになり、先生にお願いして骨塩度検査をしたところ
骨年齢が70才代と言われショックΣ(゚д゚lll)まだ30代なのに(T_T)
更に他の患者さんから骨塩度は回復することはないよと言われさらにショック_| ̄|○
間違いなくステロイドからくる骨粗鬆なんでしょう
先生はそのことにはなにも触れず「次からカルシウム剤あげとくから気を落とさないように」
「普通ステロイド始めるときに一緒に処方するんと違うんかい!!」
と言いたいところだったがそこは我慢
(~_~;)
やはり知識がないことは恐ろしい。
その頃、病気を含めいろいろ災難続きだった私は、知人から紹介された真言宗のR寺通っていたのですが
そこの和尚さん曰く
「おぬしは歩き方がおかしか!そなたは骨ばやられとる!不動明王を信心しろ!」
‼こちらはなにも言わず、歩くところもみせてないのに・・神通力か?
それから気落ちしながら言われたとおりちょくちょくお寺に通い続けていくと、なんと不思議なことに腰の違和感がなくなりギクシャクもせずまともに歩けるように!
和尚「そりゃ、治ったろうが!」
やはり困ったときの神頼みなのか
神仏には大いなる力があるようです、ありがたやm(__)m
だけど肝心のベーチェット病は何故だか、それは病気じゃないと一蹴される
それもまた不思議
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