共に青春を過ごした友人が30年越しに遊びにやってきた。一緒に過ごした時間は短いけれど濃厚な時間。
子供が巣立ち、親の介護前の束の間のとき。
更年期真っ盛りではあるけれども(笑)
通っていたお店が懐かしくて居ても立っても居られなかったよう。
会議中の店主を引っ張ってくる鬼のような技を編み出した私(笑)来てくれてありがとう店主。
現れた店主に泣き出す友人。
いいなぁ。実にいい。
私は感情と正反対のことをしてしまう癖がある。
嬉しいときに黙り込む。
悲しいときに笑う。
素直とは正反対。ただし自分の事のみ。
人が喜んでいる時は嬉しい。
かなりややこしいと自分でも思う。
分かっているのにできない。
なんでなんだろうなぁ。
可愛気のある老人になりたいので、努力はしよう。
何はともあれ、今あるものを使って使い切ることを自分に定着させること。
無くなると不安しかなくなるので、使っても大丈夫だと自分に認識させる。覚えさせる。
使い切った満足感を得る。
もったいなくて自分にとって大切なモノは使えないので、残り少なくなった今こそ使うチャンス。
お気に入りの洋服
高かったお気に入りのジュエリー
欲して買った鞄
今、出せるモノは使ってしまおう。
きっと何かが変わると思う。