私が一方的に憧れてやまない人がいる。
お会いできるような方ではなく同じ空気を吸えただけでもありがたいと思っている。
もう鬼籍に入られて久しいのですが、本を読み返すこと、画像で振り返られるのがありがたい。
違う方ですが知り合って30年以上が経ち、連絡先も知らない顔見知り程度の方とこの度、電話で話す機会を得ました。
言っていることが、憧れの君と同じ!
極めた人とは同じ事を思うのか?
同性なのにこの差は?という疑問すら浮かばないほど圧倒的な差は安心をももたらす。
すげぇ。としか感想が出てこない(笑)
私のような陰気臭いタイプはお嫌いのはずなのですが(爆笑)心配して下さった模様。
よく同タイプに括られたりしますが私は演じているだけで、根っからの根暗で根腐れしているのを隠しているだけなのです。天と地以上にかけ離れているのを自覚しておりますが、なぜか同じカテゴリーに入っているので上手く騙せているな。とにんまりしております。
はー、屈強なメンタルの人。
悪い意味ではなく。
華やかな人といいますか、実績と経験が豊富といいますか。
見つけた。
お手本の人。
しかも身近に。
あと10年も時間はないと思う。
時間と共に人は変わる。
私が教われなかった事を教わろう。
受け入れられなかった若い頃と比べ、少しは私も聞く耳が持てるようになったと思いたい(笑)
少し爪の垢でも分けていただこうと思うのです。
ラッキーだな、私。