今回は、島津家の別邸「仙厳園」へわが息子くんは
外遊中にお立ち寄りになりご視察なせれましたので紹介したいと思います。

名勝「仙厳園」は別名「磯庭園」とも呼ばれており
下記はその案内です。
仙巌園は、万治元(1658)年、19代島津光久によって築かれた別邸です。錦江湾や桜島を庭園の景観にとりいれた、雄大な景色が仙巌園の最大の魅力です。幕末の名君、28代島津斉彬がこよなく愛し、徳川将軍家に嫁いだ篤姫も足を運びました。 また、南の玄関口といわれた薩摩の歴史・風土にふさわしく、中国文化の影響が色濃く見られることが仙巌園の特色の1つです。さらに温帯と亜熱帯の境に位置することから、数多くの珍しい植物が植えられています。
幕末から近代にかけては、薩摩藩・鹿児島県の迎賓館のような存在でもありました。幕末にはオランダ海軍将校や幕臣勝海舟、イギリス公使パークスが、明治以降になると、大正天皇、昭和天皇をはじめとする皇族方、ロシア皇太子ニコライ2世、イギリス皇太子エドワード7世など国内外の数多くの要人が訪れています。 園内やその隣接地は、島津斉彬とその遺志を継いだ人々によって建てられた、日本初の工業地帯、集成館の跡地でもあります。近代日本の技術力、工業力の原点ともいえる地であり、2009年にはこれら史跡・建物を構成資産とする「九州・山口の近代化産業遺産群」が、世界遺産の暫定リストに記載されました。
- [正式名称] 仙巌園 附 花倉御仮屋庭園 せんがんえん つけたり けくらおかりやていえん
- [築庭年月] 万治元(1658)年
- [敷地面積] 50,000平方メートル
- [名勝指定] 昭和33(1958)年5月15日
- [所在地] 〒892-0871 鹿児島市吉野町9700-1
わが息子くんも悠久の思いを馳せながらご散策あそばされました。

斉彬公の甲冑




島津斉彬のお気に入りの「桜島」


庭園の黒松

中庭





余は満足じゃ


お気に召されてましてうれしゅーございます。

