腰痛は多くの人が感じる悩み。
ぎっくり腰からヘルニアまでいろんな種類の腰痛があります。
でも、大腸がんにつながる腰の痛みがあったとしたら?
大腸がんを患うと、腰が痛くなる人がいます。
では、どんな腰の痛みに注意したらいいのでしょうか?
それは、夜の痛み!
癌というのは夜間がもっとも痛くなる、という特徴があります。
内臓の病気ではない腰痛であれば、
一日中痛いのが特徴なんですが、
大腸がんの場合は特に夜に痛くなる傾向にあるんです・・・
どうも夜寝てる時が一番痛みを感じる。。
という方は特に注意が必要です。
大腸がんの生存率なんですが、
ステージⅠで約95%、ステージⅡで89%、ステージⅢで77%、ステージⅣで15%
になります。
ステージⅠだと生存率がとても高いんですが、
やっかいなことにステージⅠの初期ですと、
自覚症状はほとんどありません。。
それで発見が遅れてしまうのですね・・・
腰痛も、癌細胞が大きくなって腰痛が出てくるので
大腸がんの腰痛であれば進行がんの可能性が高いです。
そのため、血便や便が細い、微熱が続く、残便感などの症状が
同時に出ていたらすぐに病院を受診することをおすすめします。
