大腸がんが日本人が一番かかる癌になってしまったのは、
日本人の食事が欧米化していることが最大の原因だと考えられています。
大腸がんになりやすい食生活、予防できる食事内容は確かにあるようです。
今回は食生活について詳しく見ていきましょう![]()
【大腸がんになりやすい食事内容とは??】
大腸がんになりやすい食生活というのは、
・肉が多い
・食物繊維が少ない(野菜が少ない)
・ジャンクフード好き
こういった食事内容は特に注意が必要です![]()
もともと日本人は農耕民族で、欧米人より腸が長いという特徴があります。
肉から発生する発がん性物質が、より腸の長い日本人にとっては、
肉の老廃物つまり発がん性物質が長い時間大腸内にとどまりやすいので
大腸がんが発生しやすいと考えられているのです。
【大腸がんを予防できる食生活】
大腸がんになりにくい食生活ですが、なりやすい食生活の
逆を行えばいい、ということになりますね![]()
食物繊維の多い野菜を毎食多くとり、
お肉だけでなく魚や植物性たんぱく質を交互に食べる。
なるべく自炊する。
こういった心がけで大腸がんのリスクは低くなります。
お肉ばかりの食生活は他の癌や成人病にもなりやすいですから、
いつもバランスの良い献立になるよう考えてみてはいかがでしょうか?
