帽子職人のささやき。 -2ページ目

帽子職人のささやき。

京都の三代目帽子職人が気ままに綴る、
帽子と自転車とREGGAEな日々。

午前中にちょっと仕事をしないといけなかったのでその前に少しサイクリング。
サイロを南下してそれから六丁峠、水尾ぐらいまではいけるかな?と思い出発。
清滝に9時集合だったのでサイロの外環状らへんで引き返して久我橋でパチリ
photo:01


京都の桜はほぼ満開!
桂離宮まで戻ってきた所で雨…
今日の水尾までのサイクリングは諦めて桂坂を3本走って周回も走ってサイクリングは終了。
桜も咲いて暖かくなってきてこれからがサイクリングのトップシーズン!
Saturday morning Ohara
略してS.M.O
Whoo bycicleさんのチーム、
The Whooで毎週土曜日にやっているライドです。京見峠~持越~大原というコース。このあたりは冬場は積雪や凍結でロードバイクでは危険すぎて走れないコース。しかし、昨日は最高気温20℃、間違いなく行ける!
7時半に京見峠麓の然林房前に集合、山開きと呼ぶにはたいそうだけど、みんな心はウキウキ、気持ちも会話も弾みゆったりサイクリング☆下りはまだヒヤッとするものの上りでかいた汗が冷たくなって心地よい、そろそろサイクリングが最も楽しい季節の幕開けです。
photo:01


大原にて。なんの木かわからないけど、可愛い蕾が膨らんでいました。

大原でパンとコーヒーとプリンを補給、ここから僕は南湖へ。風はやや強いもののもう全然寒くない!4人でローテーションしながら湖岸道路を南下。で、突然始まるアタック合戦。春ですね、みんなテンション高い☆ラストの小関越えは足パンパンでヘロヘロ…帰りにWhooさんに寄って先日の落車でディレーラーハンガーが曲がっていたので交換してもらい変速の不具合も解消~さて、あと伊吹山ヒルクライムまで約1ヶ月、今年は山頂までのフルコースでの開催が濃厚だそう、頑張って練習を始めようと思います。
photo:01


テトロ 過去を殺した男

巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督の作品、全編モノクロームです。
映像はさすがにカッコいい~

久しぶりにビンセント・ギャロ主演の映画をみました。
NYを離れ名前も変えて暮す兄の元を弟が訪ねて行くところから物語は始まります。
久しぶりの再会にも関わらず何故か冷たく素っ気ない兄。しかしその態度には人には言えない秘密が…

ラストシーンの恐怖感がたまらないです。弟役の俳優は初めて見ましたが、笑顔が若き日のディカプリオを彷彿させるイケメンです。

それにしてもギャロの浮世離れ感はさすがでした☆
photo:01


RASTA TIME
Kathy Arlyn Sokol 著

1979年、日本公演で行われた
未発表インタビュー(50分)を完全収録。
さらに、音楽仲間、専属料理人、家族、妻のリタ、9人の近親者が語る
素顔のBob Marley。

「真実。真実がすべてを突き動かす。それと信じるもの。目的を持ってやっているわけだから、すべてを捧げている感じさ。そういうこと。」

かっこいい☆RASTA TIME
photo:01


「きみはポラリス」三浦しをん 著

朝から雨、そんな休日の朝に読書。
愛や恋にはいろんな形がある。
ちょっと重いかんじだが、最後に特別な光を放つ、まぁそんなかんじ☆