主人の一周忌が、無事に終わりました。
命日の3月9日
あまりにも早く逝ってしまったため、この1年、お骨は家に安置していました。毎日、触っては話し掛け、色んな報告をしてました。
一周忌、納骨もしました。
姿、声はなくても、お骨の存在感は大きくて、子供2人とお仏壇に向かうと、私はいつも家族4人になれた気がしてました。
家族それぞれの心の中や空からきっと見守ってくれていると感じるけれど、納骨が終わって、寂しい気持ちがやっぱり大きくて…
けど、納骨っていうあるべき姿になって良かったと思わなくちゃ。主人も、安心して空から見守ってる?
最近、中学時代の恩師が亡くなった知らせがありました。まだ53歳でした。
友人と話をしていて、
生きていくって辛い事だね。今までは生かされてた方かも知れない。これからが、生きていくって事だよ。って。
私たちより、上の世代の人たちが、色んな試練を乗り越えている強さを尊敬します。
私も、今ある試練を乗り越えられるように、強くなりたい。