今日は抜歯4連ちゃんのラストでした!!!!
やっぱり歯茎にチクっとささる麻酔の針が一番痛くて苦しいかな。本当に毎回泣きそうになるし、ウウって声が出ます。
しかも私、歯茎が炎症を起こしやすいのか、その麻酔を刺した跡が何週間~1ヶ月くらい腫れ続け、痛みが残ります。
今まで針を刺した3箇所全部触れると痛いけど、右上(一番最初に抜歯した)が今のところ一番激痛かな。ここは腫れが引いたはずなのに、3日前くらいから急にまた痛み出しておまけにその部分に口内炎が!! お陰で、今日は治療中に歯茎と唇の間に詰め込む綿は断念してもらいました。痛すぎはさめねーっつーの。
そして、遂に遂に細い針金とゴムみたいなのをかけられました。
正面から見るとこんな感じ↓
よっ!!さすがハーフリンガル!!全然目立たない。見えても可愛いもんね。
私、矯正をしようと思い始めたのって20歳過ぎくらいで、治療費の高さにびびっちゃってなかなか一歩踏み出せなかったんだ。あと、矯正器具が目立つのもなんか嫌だった。なんか、「出っ歯やっぱり気にしてるんだ・・・。やっぱそうだよね~」って周りの人間に思われてると思うと、何だかそんな自分が恥ずかしいんだもん。)
余談だけど、大好きなYUKIちゃんが30過ぎて表側で矯正し始めたんだよね。その当時は私も学生でそこまで歯並びを気にしてなかったんだけど。YUKIちゃんのお陰で女の子で矯正し始めた人が若干増えたと思うの。でYUKIが表側でやっても可愛いけど、やっぱ私が表側はきついなと改めて思った。今まで何でもYUKIが大好きで真似したくなる私だったんだけどね。
これがまさにコンプレックスというものなのでしょうか。歯にコンプレックスがあるといこを周りに知れるのも嫌だなと思うから、相当今まで(小学生以来かな。)その件では傷ついてたのかな。あまり大袈裟に言いたくないんだけど、逆に触れないで欲しいと思うくらいだったから。
だからそんな私にはハーフリンガルは本当にピッタリだなと、今日装着して改めて思って納得したし、良い買い物をしたなと。
治療費のことばかり考えてたけど、歯を抜くのが実際こんだけ大変で、バイトアップして食べ物が噛めなくて結構不便だし、青ゴムの痛みとか、器具を装着後の痛みとか、歯磨きとかね・・・・本当に治療費なんかよりもっと考えないとなことがたくさんあったんだよね。気分が落ちるときもある訳だし。こんな中、この小さそうで大きいコンプレックスというか歯を気にしているという部分を抱えながら表側の矯正は精神的に本当にヤバかったかも。
先生の表側の矯正を進められて値段も50万だし(ハーフリンガルは98万なの)ハーフリンガルなら3年くらいかかるかもと言われて、一瞬心が揺らいだんだけど、2年以上かかるなら2年も3年も変わんないやと思って精神的な方を取ったんだよね。
こんな自分はわがままかなと思ったけど、長く付き合うんだし、毎日辛くなく(そうじゃなくたって仕事とか辛いときがあるんだし)してられる方を選んで良かったなと。
今日からハーフリンガル生活ですが、鏡を見てもいつもと変わらない私がいるので、今まで通り仕事に遊びに専念して、矯正中だろうが、食べまくり飲みまくりながらこの20代後半を謳歌しようと思います。
はぁ。今月末で27か。

