ぴぃちの素。 -2ページ目

ぴぃちの素。

感受性が豊か過ぎて、生きづらい毎日。自分と向き合うことの大切さを知って、日々の出来事や感じたことを書きながら自分の中を整理しています✩.*˚

大切な人たちからもらった
愛と感謝を忘れずに✩.*˚

12月10日
この日も、行ってきたよ!

なんと!!!!!

ばーちゃん、SUCを出て違う部屋に!!!!!
一般病棟ということで、
嬉しいような心配のような、
そしてまさかの誤算!!!!!

これ、曲聞かせられなくない!?💦

まぁ、でも容態が安定しているから?うつったのだろうから良しとしよう!!!!!

新しい病室は、8階。
行くまでの道も、前とは違ってなんだかドキドキした。
廊下に、ちょっと人が多いし
部屋に着いたら、広い部屋に何人かがいて、その広さが何か逆に落ち着かない!?

ばーちゃん、いた!!!

何だか、また痩せたねぇ。
そして、もうあまり触らない方がとか手袋しなきゃとかいうよりも先に
ばーちゃんの手を探して握ってしまった。

右の小指が、ベッドの柵にひっかかっていて
それを取って握ったけれど、ばーちゃんの力はとても弱かった。

こんなに力がなくなってしまったんだと、悲しくなったけれど
声をかけたら、少し反応して
指を頑張って動かしてくれる瞬間が!

また熱があるのか、頭と体は冷やされていた。

手足が冷たいよぉ、ばーちゃん。

必死で温めるように、強く手を包ん
だ。

あたしが右手を触っているから、父がばーちゃんからは見えないだろう左側にいて、こっちに来なよ!って寄ったが

あ!じゃ、じーじ今度は手の担当ね!
あたし、足行きまーす!!

と言って、いいよと遠慮した父であったが、今度は父が右手を握った。

父は、ばーちゃんの顔の近くで沢山話しかけた。

そして、まるで子どもに接するかのように
優しく顔を撫でたり
頭を撫でたり

それを足元から見ていたあたし、、、

ばーちゃんが、輝く目でしっかり父を見ている感じで、何だか凄くきれいな光景だった。

そして、ばーちゃんが一瞬頭を動かしてうんと頷いたように見えて

今、うんって頷いたよね!?

と。
父も嬉しかったのか、また一生懸命触れながら話しかけた。

、、、、、

じーじ!!!!!

良かったねぇ✩.*˚

ばーちゃんに優しく出来てるじゃないの✩.*˚

こんな瞬間を大切にしていこう!

そして、こうやってもがいて少しでも後悔を埋めていこう。
その時間を与えてもらっているのだから。

実家の家族は、こういう時の団結力が凄いんだよね!
きっと、じーちゃんも喜んでいるんじゃないかな?

伝え続けるかんね!!!!!

大好きだよ~~~✩.*˚

さて、仕事頑張ります💪!!!!!