12月10日
この日も、行ってきたよ!
なんと!!!!!
ばーちゃん、SUCを出て違う部屋に!!!!!
一般病棟ということで、
嬉しいような心配のような、
そしてまさかの誤算!!!!!
これ、曲聞かせられなくない!?💦
まぁ、でも容態が安定しているから?うつったのだろうから良しとしよう!!!!!
新しい病室は、8階。
行くまでの道も、前とは違ってなんだかドキドキした。
廊下に、ちょっと人が多いし
部屋に着いたら、広い部屋に何人かがいて、その広さが何か逆に落ち着かない!?
ばーちゃん、いた!!!
何だか、また痩せたねぇ。
そして、もうあまり触らない方がとか手袋しなきゃとかいうよりも先に
ばーちゃんの手を探して握ってしまった。
右の小指が、ベッドの柵にひっかかっていて
それを取って握ったけれど、ばーちゃんの力はとても弱かった。
こんなに力がなくなってしまったんだと、悲しくなったけれど
声をかけたら、少し反応して
指を頑張って動かしてくれる瞬間が!
また熱があるのか、頭と体は冷やされていた。
手足が冷たいよぉ、ばーちゃん。
必死で温めるように、強く手を包ん
だ。
あたしが右手を触っているから、父がばーちゃんからは見えないだろう左側にいて、こっちに来なよ!って寄ったが
あ!じゃ、じーじ今度は手の担当ね!
あたし、足行きまーす!!
と言って、いいよと遠慮した父であったが、今度は父が右手を握った。
父は、ばーちゃんの顔の近くで沢山話しかけた。
そして、まるで子どもに接するかのように
優しく顔を撫でたり
頭を撫でたり
それを足元から見ていたあたし、、、
ばーちゃんが、輝く目でしっかり父を見ている感じで、何だか凄くきれいな光景だった。
そして、ばーちゃんが一瞬頭を動かしてうんと頷いたように見えて
今、うんって頷いたよね!?
と。
父も嬉しかったのか、また一生懸命触れながら話しかけた。
、、、、、
じーじ!!!!!
良かったねぇ✩.*˚
ばーちゃんに優しく出来てるじゃないの✩.*˚
こんな瞬間を大切にしていこう!
そして、こうやってもがいて少しでも後悔を埋めていこう。
その時間を与えてもらっているのだから。
実家の家族は、こういう時の団結力が凄いんだよね!
きっと、じーちゃんも喜んでいるんじゃないかな?
伝え続けるかんね!!!!!
大好きだよ~~~✩.*˚
さて、仕事頑張ります💪!!!!!