父の百か日も終わり、少し落ち着きました。

母もじわじわ寂しさと父の存在があっての楽しい毎日だった事が身にしみてわかった感じです。

私も・・・父がいてくれてただけで、みんながまとまってたんだなぁ~って思う。

事務的に事がすすむと

何だか、距離感を感じてしまう。

仕方ないのかな・・・。


父の車も処分して、衣類も処分して、カラオケのセットもなくなって、タンスも空っぽ。

パソコンも廃棄。

そんなものなんかなぁ~。

『お父ちゃん、これでええんやね・・?』って聞きたい。

死ぬ前に、『お父ちゃん、死んだらな・・何か合図決めといて欲しいわ!!』って話したけど

今、合図が欲しいわ~。




予約してた又吉の『火花』を只今、読書中 !(^^)!

本を読むのは、珍しく・・・途中で眠気と戦う事になるんやなぁ・・

自分との闘いでもある

文学的な言葉がたくさんあって、播州弁しか話せない私には

標準語の文字が苦痛に見えてくる時があるねん

今、読んでてね

関西弁で喋ってるところがあるから、私にも頷ける場面が出てきます~

さぁ!!もう少しで読み終わりそうや

広い世界にも目をむけてみよう~

毎日、狭い視野での生活

何かおもしろい事、探しにいきたいなぁ~

『家に連れて帰ってくれ・・・』

最期まで、たくさん話をしました。


その日は浴衣祭りで、姪っこは浴衣姿を見せに病室まで

父と浴衣姿で写真を撮ってね・・


その時その時は、父がいなくなるなんて考えてなくて

後から後から、言葉があふれてきて。


最期の時にと、置いてた言葉

今思えば、そんなの置いとかなくてよかったのに

『今まで、ありがとう。。』

いつでも、いえたのに

面と向かっては照れくさくて、なんか最期みたいな言葉だから

いいたくなくて

で・・言えないまま

ほんまに、アホです。


『今まで、ありがとう~お父ちゃん。』