またもやお久しぶりです。

 

 

もはや月報と化したブログですが。。。

 

 

 

 

 

ひと月ほど前からウォーキングを始めています。

 

河原にあるウォーキングコース。

 

 

毎日、アラワイ運河沿いの気分で歩いています。

 

 

 

 

この1500メートル地点のロータリーをUターンしています。

家からこのコースの0のところまでも結構歩くので

トータルで7〜8キロ歩いています。

 

 

 

 

 

 

春のウォーキングの楽しみの一つが

桜並木を歩くことです。

 

 

今はもう八重桜が終盤を迎えています。

 

 

 

 

 

 

八重桜も華やかで好きなのですが

桜といえば

なんと言っても

ソメイヨシノですよね。

 

 

同じ場所でも

晴れの日には晴れの日の、

曇りの日には曇りの日の、

それぞれ趣があり

思わず何枚も写真を撮ってしまいます。

(どこぞの芸人さんに、撮って何になるの?自己満でしょ・・

と言われてしまいそうですが。。。ショボーン


 

そんな、日本人にとっての桜といえばのソメイヨシノが

街中から消えていきそうだという話を聞いて

とても悲しい気持ちになっています。

 

なんでも

樹齢60年を過ぎたあたりが寿命だとか

クローン的なつくりの為、病気になりやすいとかの

様々な理由で

街路樹の植え替え時には別の品種になっているそう。。

 

「日本花の会」とやらが

コマツオトメとジンダイアケボノという品種を推奨しているとかなんとか。。。

 

樹木のことは図部のシロウトだから

簡単に言うなと怒られそうだけど

 

なぜソメイヨシノを改良して強い木に育てることを考えずに

安易に別の品種にしちゃうのだろうか。。。

 

日本人的な発想では無いような気がします。

 

 

コマツオトメはグラデーションが可愛い感じで。。

ジンダイアケボノはピンクが強い品種で。。

それぞれ個々を見る分には綺麗だと思うのでしょうが、

並木になったときのことを考えると

ソメイヨシノと同じ風情は感じられないのではないかな。。。

 

 

『桜色』とはソメイヨシノの色だと思っています。

 

 

 

風に舞った花びらさえも愛おしくなる桜。

 

これからもずっと

『ソメイヨシノ』が日本の桜の代名詞であり続けていくことを願ってやみませんクローバー