実習目的
今年も学生さんの実習の受け入れ。栄養士を目指す学生さんと管理栄養士を目指す学生さん。栄養士養成校の学生さんは、サービス提供(食の提供)のゴールは、サービスの受け手側(利用者)のQOLの維持向上、満足度(食べ手の笑顔)という話が通じ、実習も必死に頑張ってくれる。実習期間中に一皮も二皮もむけて、大人っぽくなる。もう片方の学生さんには、今ひとつ通じない。真面目に頑張ってくれてはいるけれど、学生さんのゴールは実習ノートと学校での報告会。利用者の笑顔に達しない。作業も向上しない。(が自己評価は高い)学年的には後者の方が上なのだけど、、、。報告会ももちろん大事だけれど、そのためなら、ウチの施設でなくても良い。と思ってしまう心の狭い私。教 え方が悪いのかなぁ。(きっとコレが1番の原因)個人の資質?校風の違い?国家試験のプレッシャー?一昨年の管理の学生さんには通じたのだけどなぁ、去年と今年はどう頑張っても通じない。同じ職種の仲間は増やしたいし、自分も実習で育ててもらったのだから、後輩に恩返しはしたい。けどねぇ、、、。食べ手の気持ちを考えられない仲間は増やしたくない。もどかしい。自分の力のなさが悔しい。