たぶん今年最後の観戦になるということで
内野席を1枚ゲットしてPassionの
グリーティングをと思ったら肩透かし![]()











たぶん今年最後の観戦になるということで
内野席を1枚ゲットしてPassionの
グリーティングをと思ったら肩透かし![]()











今回の観戦が今の所
我が家のラスト観戦となります
まずは引っ越しのニュースが出た
つば九郎ハウスへ






先日、来年のプロ野球観戦で
いくつかのルールが発足されると
ニュースになっていた。
自分の今までのブログ形式も
写真的に引っかかるかも…
このルールの背景には
選手への誹謗中傷が起因してるのだろう
ファン(?)の行動が作ったルールと言えよう
今回は今まで感じていた応援について
『自分的意見』を綴っていきたい
自分が本格的に『応援』を意識したのは
1978年に従兄弟と足繁く通った神宮球場で
私設応援団『ツバメ軍団』団長の
岡田正恭さんと出逢ってからです
日本ハムの子供会に入ったり
阪神・南海ファン時代は
だだ観に行くとしか認識していなかったけど
岡田さんから
『選手を応援するために観客を応援する』
という信念を聞いた時
自分の中で尊敬できる人の一人になってから。
その後は社会人になったり
居を群馬に構えたりと
観戦機会は激減したけど
2006年埼玉県上尾市に移転してから
原付で戸田球場に通うようになり観戦が復活
そして現在まで起こったいくつかの応援的事件
・ダイエー王監督に対する横断幕
・ロッテ西岡剛選手のお立ち台
・神宮球場ヤクルト阪神戦で『くた○れ讀賣』
などに対して強く思う所があります
まず私設応援団とは日本野球機構から
許可を得ているということから
球場内トラブルを避けるためにも
選手、監督、球団運営側への
批判的横断幕とはどうかと思う
『子供の事を思えと言うけど
俺達の事は思ってくれないのか』
などと
大人とは思えない発言が出ていたこともあった
そしてこれはプロ野球にとどまらす
全てのスポーツに思うことなのだけれど
応援は自チームにすることで
相手チームに野次を飛ばすことでは無い!
東京ヤクルトスワローズの
・共通テーマα
・マルチテーマA
・マルチテーマB
も相手チームの名前を呼ぶのが感心できない
東京音頭の出だしを『東京ヤクルト』
に変更したのには相当の努力がいったと思う
それなのにしれっと相手チームを罵るのは
矛盾を感じざるおえない
日頃のストレスを発散したいから
球場に行くと言う方々も多いとは思うけど
他人への敬意は持つべき事だと思う
昭和の老害だと思うだろうけど
自分のこれからの人生で
しっぺ返しが来ないよう
一考をお願いしたいものである
チョイと攻めた内容でしたが
最後までお読みいただき
ありがとうございました┏○ ペコリ