息子、もうすぐ3歳です
まだ意味のある言葉は出ません
去年の段階で専門の先生から
『小集団での療育』を勧められていました
すぐに市の児童発達支援センターで行っている親子教室に申し込みをするも
『定員がいっぱいです』
『来年4月から、幼稚園前の1年をしっかりフォローさせてください』
その言葉を信じて、自分を納得させました
待ちに待った4月
コロナウイルスの影響で見送り
しょうがないことです
そして6月
週1が隔週に、小集団が2人でようやくスタートしました
現在7月『今年度は隔週に決まりました』と報告がありました
『コロナが落ち着いたら週1に変更されることはあるんですか』との問いに
『見学の要望が増えて人数の増加が予想されるので、受け入れを増やすために隔週になりました』との答えでした
やっていただけるだけありがたい
そう思わないといけないのかもしれません
でも全く納得できません
毎週を隔週へ変更する
親子教室の意義を問いたくなります
こちらはただ遊ばせたくて来ているのではないのです
『一定の生活リズム(時間帯や内容)を継続して行う』ことが重要なのに
隔週では遊びに行っている感覚になってしまうと思います
子どもたちのことを想った対応にはとても思えません
受け入れを増やすなら保健士や保育士を増やして、クラスを増やすべきです
それができないなら少し時間をずらしたり、
極論ですが対応できるまでは受け入れないなど、他の方法は考えられたと思います
これが行政の言う、しっかりフォローですか?
去年はどんなに訴えてもなにも変えてくれなかったのに、今年は増やすなんて
コロナウイルスに乗じて変更したとしか思えません
しかも改悪です
希望者が多いのは毎年のことだったはずです
今年もそれを予想できたはずです
対策を練り、準備する時間はたくさんあったはずです
それをこんな風に変更されて、納得できるはずがありません
こんなことなら、別のところを検討して去年から動いていました
時間を返してほしいです
息子の大事な時間はもう戻らないのに…
早期療育が大切だと言われながら、市町村はこの対応ですか?
息子を蔑ろにされた気分でいっぱいです
いろいろ今後の動きかたを考えて頭を悩ませていた矢先、息子に噛まれました
いつもだったら避けられました
ですが、思ってもみないときに噛まれました
場所が悪かったのか激痛が走り、肉がえぐれていました
いろんな気持ちが絡み合って感情的に怒りました
泣いている息子に『泣きたいのはママだよ!』と叫ぶ私
心が折れてしまいました