息子(5歳)
自閉症スペクトラム障害
知的障害(おそらく重度)
幼稚園年長(加配あり)
息子のことの備忘録として…
今日は年長の息子の来年の就学先を決めるため、教育センターと面談をしてきました
面談は何回かするのですが、今回が初回でした
まだ意味のある発語がほぼない息子
そんな息子が通える場所はどこなのだろうかと、
6月は地域の小学校の支援学級と特別支援学校の説明会に参加したり、見学をさせてもらいました
そして私が支援学級で驚いたこと
【話せない子がいない】
【全員、全体指示が理解できる】
私の時代の支援学級とは全然違いました
なんらかの支援が必要な子達なんでしょうが、私には眩しく見えました
『全然普通の子達に見える』
そして
『うちの子は無理だな…』
と悟りました
親としては地域の中で育てたかった
だから幼稚園も
いろんなところに相談、交渉して…助けてもらって…くじけそうになったけど
なんとか行かせてもらおうと頑張った
結果、幼稚園に行けて本当に成長して
たくさんのお友だちが声をかけてくれて、理解してくれて
息子にとっては幼稚園が大好きな場所になった
このままお友だちと同じ小学校に行かせてあげたかった
でも
支援学級では息子は生活できない、適切な支援を受けられない
特別支援学校が息子にとっても親にとっても安心して過ごせる場所になるはず
そう感じたからには、私の理想なんて捨てなければならないんだなと思いました
今日は息子の現状やそんな気持ちを職員の方に伝えてきました
一通り話が終わり、最後に職員さんが言ってくれたこと
『息子さんは幸せだと思います。親御さんが〈子どもにとっていい選択〉をするのが難しいこともあるんです。ぷぅ子さんご夫婦も支援学校のほうがいいってわかってても、辛かったですよね。でも葛藤されながら、息子さんのことを考えて頂いて…息子さんは幸せですよ』
…うん
息子が幸せかどうかはわかんないけど
そうだったらいいな
親の気持ちに寄り添って頂いてありがたいですね
メンタルやられるのかすごく疲れました
おやすみなさい