大きな事故。。。
毎日のニュースを見るだけでもその悲惨な現状は日本にいても伝わってきます。
でも、やはり考えてるよりももっともっと深刻なのかもしれません。
ドラマの会見の場や、バラエティー番組オープニングでは黒い服に黄色いリボンをつけ追悼の意を表して行われています。
3年前の日本でも、芸能人やアーティストやスポーツ選手たちがこんな状況で自分達がしてることは正しいのだろうか?と、活動を再開することに葛藤がありました。
テレビを見て笑っていていいのだろうか。
自分達だけ楽しんでいていいのだろうか。
どちらの立場も、つらい現状でした。
でも正直、つらいばかりのニュース、ずっと同じ画面、
嫌気をさしていたことは事実でした。
そんなとき“笑い”や“音楽”に助けられた人はたくさんいたのではないでしょうか。
日本中が悲しみとつらい事実から少しずつ前を向いて進みだして、3年。
しかし未だに行方不明者は2000人以上います。
つらいことに終わりはないかもしれません。
でも、少しずつでも前に進めることを証明してきた3年でもあると思います。

家族のもとへ、戻れますように。
そして、あと1日。
宮城公演、ファイティン。
人に勇気を与えられるアーティストです。
人に感動を与えられる歌です。
人の心を救うことができるのは人です。