とうとう離れてしまった。

出発する時不安になった。

もうこれで、ほんとに気軽に逢いに行けない

また泣きそうになった

娘を最後見送った姿を思い出すたび
涙が出る

半分は彼女の人生の決断に関わったのだから
責任がある

どうか人生のうちでいつか振り返るときに
キラキラした思い出になって欲しいと
心底願う