死ぬときというのは
どんな感じだったのかをお話しますね
死体となった自分の世界は映画のように終わった感じです。
黒い靄の中に隠れていく感じ。
その時に『本来の自分』を思い出します。
ハイヤーマインドというのでしょうか?
『本来の自分』に吸い込まれるというか、
思い出すというか。
その時に思った事が「ああ、残してきた子供はどうしよう😥」でした。
前回お話した殺されたときの人生のとき、
私には5〜7歳になる息子を残して死んでしまったのですごく心配になり子供のところへ行こうとしましたが、
『本来の自分』の意識を思い出すと、
「そうだ!本当の自分とちゃんと繋がっていたら人生は悪いようにはならないんだ!」と言う事を思い出しました。
だから子供も「ちゃんと、本当の自分と繋がってたら私が心配しなくても、この子は上手くやっていけるんだ。大丈夫なんだ!心配して側にいなくても大丈夫!」と確信を持てました。
でもやっぱり子供の事が気になった私は
「この子のこれからの人生を見たい!」と思うと、瞬時に映像として子供がこれからどう生きて行くかを見ることができました。
私が残して来てしまった息子は、近所の親切な男性に引きとられ、大人になると農業をし、結婚をし沢山の子供に囲まれて大家族をつくり幸せに生きる人生を送るようです。
「この子はちゃんと本当の自分と繋がって生きれる子なんだなぁ」と安心感でいっぱいでした。
私も現実という目の前の事に自分の思いを悪い方に考えずに、気が楽になる方を選んでいたらまだまだ生きられたのになぁと思いました。
『本当の自分』とかけ離れ
こねくり回した荒れた人生を生きた事を残念に思いましたが、『本当の自分』は決してそれを否定しません。攻めません。
ただただ、魂のカケラだった私を優しく受け入れれ『本当の自分』に取り込んでくれます。
それは穏やかでホッとするエネルギーです。
『本当の自分』に戻るので安堵感いっぱいです。
そして地球という現実の世界に遊びに来た事を思い出します。
現実のゲームをしにきた感じかな。
生きる目的は、見えない『本当の自分』と意識・エネルギーを繋ぎながら生きていく
という事が私のテーマでした。
死んで思い出してしまいました



