先週の土曜日、上野の東京都美術館で開催された手工芸作品展に行きましたニコニコ
ブログがきっかけでお友達になっていただいた、jlp-amb さんの作品が入選されたと聞いて、これは是非、見に行かなくてはだわ!といざ東京へウインク
なんと、見に行きます~とjlp-amb さんにコメントしたら、招待券を送ってくださいました!
アメブロを始めたばかりで、右も左もわからない私にさりげなく色々教えてくださったり、とても優しい方ですおねがい




当然ですが、作品は撮影禁止なので、文章のみの感想をニコニコ
jlp-amb さんの作品、「空を仰げば」 とっても素敵でしたラブ
ビーズ刺繍とビーズステッチの良い部分を合わせたような技法を使われていて、どうやったらこんな風に作れるんだろうと、穴が開くほど見てしまいました。
特に、黒猫さんの立体的な表現が素晴らしかったです!!

ところで、「空を仰げば」は、屋根の上に乗った黒猫さんが月を見上げている姿を表現した作品です。
見ていて、あっ、これは下から見上げたら良いのではと思い立ちました。
屋根にいる猫さんなのだから、下から見たらもっと雰囲気でそうです。
しゃがんで見上げてみました。お見せできないのが残念ですが、良かったです照れ
立体的な作品ならではですね。正面だけでなく、やや右や左に移動して見ても作品の表情が違って見えて赴きがあります。
こんな作品は他に無いので、jlp-amb さんには、こ
れからも新しい表現の開拓者になっていただきたいですおねがい

他の方の手工芸作品も見てきましたが、素晴らしかったです!
一体、作るのに何ヵ月、いや何年もかかったのでは?と思えるような凄い作品が多く、圧倒されました
びっくり
今まで知らなかった技法の作品も見ることができて、とても良い刺激をいただきました。

会場内では、作者の方が、生徒さん?もしくはお友達に作品がどのように作られたのか、熱く語られているお姿を所々で見かけることができて、こちらの胸も熱くなる思いでした。

jlp -amb さん、こんな機会をいただいて、ありがとうございました。
おめでとうございます!!

おはようございますニコニコ

先週末に参加させていただいていたイベント、多趣彩祭ですが、無事に終了いたしました。
記事のUPが遅くなってしまって、すみません。

ご来場いただいたお客様、フライヤーを見て、心にとめてくださっていたお客様、ありがとうございました。
出店者の皆様にもお世話になりました。
小川文化センターのスタッフの皆様、お世話になりました。いつもありがとうございます。

そして、主催者の真紀さん、お疲れさまでした。
来年は、もっとみんなに仕事を振ってくださいね。
参加させてくださって、ありがとうございました。

来年も多趣彩祭を楽しみに、一年間頑張ります爆笑

たくさんの方々に、感謝です!




ここ数日、夏のような陽気ですね。
わが家には、高校生の娘がいるのですが、まだ夏服の期間でないので、汗をかきながら登校しています(;^_^A

イベントに向けての製作中、何年か前に買ったビーズがケースの底から出てきました。
形の面白さや色の珍しさに惹かれて、つい買ってしまったビーズなのですが、色と形が個性的過ぎて、使えずにいたものです(^^;


アイボリーホワイトは、まだいいんですけど、このフレッシュさ溢れる黄色と緑、難しいです滝汗
でも、出てきたってことは、使って~という主張かも?と思い、使ってみることにしました。

私が出るイベントでは、珍しいためか、ロングネックレスが喜ばれます。なので、ロングネックレスにしてみましたニコニコ
まずは、アイボリー。




多色使いにしたので、ほとんど通すだけに近いものにしました。
ビーズの配色をする時は、たくさんのビーズケースを出してきて、思いつく限り、色々なビーズを合わせてみて、ビーズの色が綺麗に映る色を選びます。
ビーズマットの上に主役ビーズを置いて、一色、二色、三色とビーズを足していき、違和感を感じたら、別のビーズと交換します。
何色か混ぜて、綺麗に見えるようだったら、作り始めます。

今回は、シンプルな作りのネックレスですが、複雑なステッチを施したネックレスだと、何センチか作ってみて、あれっびっくり以外に差し色が目立たないとか、
逆に必要以上に目立ちすぎて、品がなかったりといったことがわかって、やり直すことが多いです。
組んでみないとわからない、ステッチ、奥が深しです(*_*)

さて、次は緑。






緑は、やっぱり難しいです(^^;
今の配色能力では、これが精一杯かもえー?
少しビーズが残っているので、数年後、自分がどんな配色をするのか、試してみたいですね。

そして、黄色。







黄色は、藤色のドロップビーズで花のモチーフを作って繋げて見ましたウインク

まだまだ、未熟ですが、数年前にはアクセサリーに出来なかったビーズを使えたので、まずは、満足ニヤリ

数年後、もっと良いものを作れていることを夢見たいと思います。