同じ間違いをする。
同じ事を聞く。
社会人にとってのタブーのひとつ。
よく聞いていたことのひとつ。
実際に社会人になって思うのは、
類似質問もNGだったってこと。
同じこと聞かないために
メモするけど後から自分のメモみて
不安になって質問して
ちゃんとメモしたの??って。
前も言った。って言われて。
でも自分では前とは少し違う気がして。
だから聞いたのに。
んで、結局間違えて。
別の人からは、「コレやったのはじめてだもんね」って。
要するに全く同じ質問なんてしてないってこと。
でも質問自体似てるのは分かる。
ということは類似質問禁止かあ??
もう怖くて何も質問できません。
分からないことも勘で進めます。
それで怒られれば覚えるし。
多少怒られるぐらいならそっちのほうがいい。
・・・・・いや、だめでしょ。笑。
何でこんなことになるのか。
学生の頃って分からないままにするな。
分かるまで聞けって教えられるじゃん??
それで先生に聞いてそのとき理解しても
どんどん進んでいくと、似た問題なのに
前の解決方法が通用しなくなって
何が違うがために解決方法もこんなに違うのか
ってなってまた質問して
分かるまでとことん教えてもらう。
それでまた前に進める。
聞いてよかった。って思って。
前に進むことが出来たから
分からなくなってくることってあるから、
だんだん分からなくなることって
前に進めてることの証みたいに感じてた。
でもそれは社会ではNG。
私たちは社会でのNGを必死に
教わってたの??
だから社会に適応できない。
でも分からないことを
分かるまでとことん聞ける環境って幸せだったんだと思った。