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水切りかご
じゅうたん
砂糖、塩を入れるケース ↓こういうの
電気の延長コード↓こういうの分かる?
メイクボックス ↓こういうやつ
ふとんのかけ方
柔軟剤を使うこと
ちょっと外に出る用のサンダル
1人1枚、自分用のバスタオル
お風呂上がりにバスタオルを使ったら、自分で居間の紐にかける。
お盆ですねぇ。
毎年お盆には子ども達を連れて実家に帰っていますが
今年は我慢です。
お互いに寂しいお盆を過ごしています。
まぁ、ずっと自宅にいるなら
帰省の準備もないし移動もないし、
それはそれで楽ですけど。
実家に思いを馳せているうちに、
ふと、実家にあったから当たり前に採用してたなーってモノやコトを思い出したので書いてみます。
(今はすべてありませんorしていません。)
思い出せないだけで、他にもたくさんありそう。
高校卒業して独り暮らしをするときは、当然親が色々手伝ってくれるわけで、
家電は親のアドバイスのもと揃え、
お皿とか使えるものはできるだけ実家から持って行き、
私の部屋は実家の縮小版みたいになっていました。多分。
私も特に違和感を覚えなかったし、それが当たり前で育っているので、
その後何度か引越しを繰り返しながらもそれらのものが減らされる選択肢はほとんどなく、
実家(の感覚)を引きずりながら生活していました。
そんな私に変化をもたらしてくれたのは、夫。
(当時まだ彼氏)
私の独り暮らしの部屋に来て、シャワーを浴びたときのこと。
私は当然のように、フェイスタオルとバスタオルを用意して置いておいたんだけど、夫は
「おれ、バスタオル使わないよ。」
って言って、バスタオルをそのまま返されました。
もう、これが衝撃で!!
…でも、今や私はこの夫スタイルを採用しています。
お風呂は一枚のフェイスタオルで完結。大人はね。
子ども達はバスタオルで拭きます。
それでも2人で1枚。
使ったら毎日洗う。
実家では自分用のバスタオルがあって、毎日それで拭くんだけど、実は毎日は洗濯してなかったんです。
翌日はまたそこからバスタオルをとって、使って、紐にかける。
っていうスタイルでした。
洗濯は母に任せてしまっていたので、どのぐらいのペースで洗濯していたのかは分かりません
他にも夫は、「おれ、朝ごはん食べないから。」とか、私にとっての当たり前をぶち壊し、
(頑張って作ったのに…
←若いな、私。笑)
そこから、
あー、いろんな生き方があるんだなぁ~。
と思えていったような気がします。
そして、断捨離にも出会い、
様々なものを捨てていくなかで、
いかに自分が「実家スタイル」に縛られていたかに気付きました。
私の親は、別に厳しくもなく、あーしなさいこーしなさいと口うるさかったわけでもないので、
実家スタイルに勝手に縛られていたのは私なんですけどね。
ただただ、それが当たり前だと思っていただけ。
疑問をもたなかっただけ。
自分の常識に「それほんと?他のやり方ない?」って問いかけていくと、
自分の殻がどんどんぶち壊されていって、楽しい。
他にもないかな、知らず知らずのうちの「当たり前」。
探してみよう。











