ゴールデンウィーク、毎年恒例の有楽町、ラフォルジュルネに今年も参戦します![]()
今年のテーマ
LES FLEUVES (大河)
川の流れ、がテーマ。
お仕事明けで駆け込んだものだから、ファミマで飲み物と朝ごはんのサンドイッチ、あと目についたものパラパラお買い物したら、
あら~今年の応援グッズ、サコッシュいただきました。
地下の方には今日は入らずですが、ここも楽しそう~
朝イチの0歳児からのコンサートに入ってきました。
聞きたい曲目がいくつかあったのですが、気になっていたのが、ちびっ子OKのコンサート。もう、本気で0歳児がわらわらとあちこちに、5歳以下もてんこ盛りで、当然静かに鑑賞するなんて無理無理。
普段、大人でも観劇や鑑賞のマナーとか、特にノリまくっているライブとかならいざ知らずピキっと来るような雰囲気が多いところ。
案の定、連れてきた大人が子どもをなだめすかしながらのコンサートでした。ちびっ子のお母さんといっしょ、みたいなコンサートならいざ知らず、まだこんな小さい時に、クラシックのなんやら、分からない時期からどうなんだろ、と少し思ってしまいます。
こんな公共の場、昔の社交界デビュー的なところ、ある程度お家で、ステイタス的なマナーを学んで、ちょっと緊張しつつ少し大人の世界に入る感覚で客席につくもんだと思っているのは、古臭いんでしょうか…
そんなので、実は数年避けていた演目だったのですが、
実際に入ってみると、子どもたちの私語、あちこちで聞こえてくるものの、そんなに神経質になるほどではありませんでした。
私の方が免疫がついたのかなw
曲目は、ドビュッシーのベルガマスク、ピアノで聞くことが多かった「月光」これ、私がピアノのレッスン通っていた時に、最後の発表会で弾いた曲なんですよね。懐かしい~
続いてが、2001年宇宙の旅から 「ツァラトゥストラはかく語りき」 2001年と言えばこれ~みたいな感覚でしたが
え?今って…2026年w
こんな古い映画だったのかー 当時の宇宙やサイエンスをテーマにした映画、気が付くとその年代をはるかに超えてしまって、現実が、この映画に追いついていない、鉄腕アトムもそうでしたけど、それでも今AIなるものがじわじわと広がっているのが、ちょっと不気味に感じてしまいます。
最後がスターウォーズ
フルオーケストラで聴くのは初めて。
聞きなれたメロディでもナマでのスケールは全然違う~
というか、もうクラシックのカテゴリーに入ってきているんですね。今でも根強い人気を誇っている作品だし、
あー次にランドいったとき、久しぶりにスターツアーズ入ろかしらw
オケの生演奏ってやっぱり癒されます
お次はピアノの連弾で
ドビュッシーの牧神の午後
ストラヴィンスキー春の祭典
けっこう春の祭典とか、スケールが大きいこの曲、どうやってピアノでやるんだろう~と興味があったのですが、Cホール。
音の幅の広さと音色の多彩さで圧倒されました。 すごかった~
プログラム見ていると、入ってみたい演目が他にも結構あったのですが、お仕事合間なため、今日はここでタイムアウト。
明日は1公演のみですが、おらが地元、新日本フィルでチャイコフスキーの1番です!
夜の公演なのでお昼はぐうぐう~![]()














