皆さん、おはこんばんにちは☀️放課後等デイサービスデイジーです。

今回は、8/11(金)の実験活動の様子をお伝えします!


今回の主役アイテムは、きっと大多数の大人も子供の頃に大好きだったであろう、

ドライアイスです🤩🧊


流し台なんかで、少しずーつ溶かしながら処理をしているときに出るあの煙。(厳密には違いますが、堅苦しいので煙と表現させてください)夢中になって眺めた方も多いのではないでしょうか?



ちなみにデイジーのスタッフは、大きくなっても興味津々です😝🌟


しかーし😗ただ水蒸気を眺めるだけでは盛り上がらない!という事で、ドライアイスにまつわる5種類の実験をご用意しちゃいました( *˙ω˙*)و ✨✨


・お湯、水をかけてみる

・スプーンで叩いてみる

・シャボン玉を吹きかけてみる

・ろうそくを近づけてみる

・風船の中に入れてみる


なんとなく予想のつくものもあれば、何が起こるのかわからないものもありそうですね😳

このブログをご覧のあなたも、各実験で何が起こるのか、ぜひ予想しながら読んで頂けると幸いです✌️

というわけで、いざ実験開始!🤯🌡


まずはドライアイスに水とお湯をかけてみます。







うん、これぞドライアイス!って感じですね😁

一般的なドライアイスのイメージって、多分きっとおそらくこの光景だと思われます。


お次は、ドライアイスをスプーンで叩いてみましょう!

世にも珍しい打楽器ですが、果たして?



ギギギィィイイ……


…これは予想外の方向性の音です。

ざっくり言うと、ドライアイスが気化する事で金属が振動して、このような音が出るのだとか🥶


続きまして、次は容器に入れたドライアイスに向かって、シャボン玉を吹きかけてみます🌈



すると、



シャボン玉がその場で…う、浮いてる~!?😳

写真では分かりにくいですが、割れることなく球形を保っています🤗

これは空気を含んだシャボン玉よりも二酸化炭素の方が重いため、昇華した二酸化炭素の上にシャボン玉が乗っている状態だそうな。


そして、ドライアイスに火を近付けるとどうなるのかを実験。



火をつけたろうそくの側に、ドライアイスを近づけてみると……




消えてしまいました!

ドライアイスは二酸化炭素の塊。当然、火を燃やす要素である窒素が含まれていないので、その勢いが奪われてしまうわけですね。これは今回の実験の中でも、分かりやすい部類かも?☝️


最後は、ドライアイスを風船の中に入れてみる実験です🎈👀

果たして風船はどんな形になるのか、いやそもそも膨らませる事ができるのかどうか…!?




砕いたドライアイスを風船に入れて、少し待ちます。すると、気体になった二酸化炭素によって、風船が勝手に膨らみました!😶‍🌫️



ひっそりとスタッフの横にあったこの風船です😆

感触はゴム感がなくなり、ちょっとパリパリして不思議な感じ🫨🫨🫨



いかがでしたでしょうか?実験結果の予想は当たりましたか?😊🍀

実は今回、子供達に最も人気だったのが、最初の『水とお湯をかけて、もくもく水蒸気が出る』実験だったりします🤣







もはや、何が何やら。笑

いつの時代も、ドライアイスの白煙は子供心をくすぐるようですね笑

ではでは、次回の活動もお楽しみに🥳🌟



**END**




見学、体験、相談、随時受付中です

お気軽にご連絡ください✨✨

≣≣≣≣≣✿≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣

 放課後等デイサービス デイジー

 三重県亀山市羽若町508番地

 tel. 0595-98-6800

 mail. daisy@baum16.com

≣≣≣≣≣✿≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣≣