実「にっしー??(-_-メ)(-_-メ)」


みさちゃん後ろから黒いオーラ・・・


隆「み、みさこ・・・(;'∀')」


実「美里が嫌がってるんだから離して?じゃなきゃ今日デート行かないから」


隆「え?(@_@)(*_*)」


みさちゃんの一言でにっしーはパッと離れ、すぐさまみさちゃんに抱き付いた


隆「実彩子!!離れたよ!だからちゃんとデートしようね♡」


実「考えとく( ̄▽ ̄)」


言いながらにっしーからそっと離れたみさちゃん。言葉とは裏腹に顔が少しほころんでる。にっしーは、考えとくって言われたことに落ち込んで、半泣きしながら直也君のとこへ。直也君ドンマイ!! 


千「宇野ちゃん、嬉しそうだよねww」


ちあちゃんも気が付いたのか小声で話してきた。


「ね!!やっぱ久しぶりに会えたからもあるんじゃない?」


千「にっしー忙しそうだもんね~」


「いっつもにっしーのこと心配してたからねw」


千「あ~、口を開けばにっしーってうるさかったよね?」


「うんうん」


笑いながら、話していると・・・


実「千晃ちゃん?美里ちゃん?(-_-)」


話に夢中でみさちゃんが後ろにいたことに気づかなかった。


千「宇野ちゃんΣ(・ω・ノ)ノ!」 美「みさちゃんΣ(゚Д゚)」


実「だれがうるさかったって~?」


顔は笑ってるけど、目が笑ってないよ、みさちゃん!!


心の中でそう思いながらちあちゃんの腕を引っ張り・・・


「ちあちゃん、逃げるぞ~!!」


千「りょーかい!!」


実「あっ待ちなさい!!!」


そこから楽屋でばたばたと追いかっこが始まったww

そんなこんなで噂をしていると・・・


――ドタドタドタっっ


バァン!!


?「おっはよ~遅れたぁ」


秀「お前相変わらず遅い(-_-メ)」


真「にっしーホンマ朝弱いねんな~」


直「まぁ誰かさんよりマシじゃね?」


実「言えてるww」


にっしー。西島隆弘。この人はすごいっていつも思う。一番人気があって忙しいのに、疲れた素振りとかメンバーも前でも見せなくて・・・まぁそれで倒れちゃう。でもそれほど仕事に熱心だし、好きなんだなって思う。


隆「だかひーより早いから今日は許してちょ?」


突然みんなの前で西子登場wwこーゆーことちょこちょこ出てくるのよねwwまぁ盛り上がることは・・・ないよねww


みんないつものように自分がしたいことをしてシカトww


隆「ちょっと~(´・ω・`)みんな~"(-""-)"シカトしないでよぉ(-_-)」


こういうとき私かちあちゃんに絡んでくるのよね~(;一_一)みさちゃんが彼女なんだからみさちゃんとこ行けばいいのに~(´・ω・`)だって公に出来ない関係だからさぁ裏ではいちゃいちゃすればいいのに・・ってよく思うww


隆「み~さとちゃん♡」


「うわ~来たよ(´-ω-`)」


隆「そんな顔しないでよ~(/_;)」


言いながら抱き付いてくるにっしー。あぁみさちゃんの顔が・・・。


千「にっしー!!だきつくの禁止!!私たちの大事な妹をはなせー!!」


「ちあちゃーん(´・ω・`)」


隆「いーやーだー(^^)/」


見かねたちあちゃんが離そうとしてるけどにっしーの力は強くなるばかり・・ww


あぁもぉ離れて・・・にっしー・・・


この状況はあまり好きじゃないから黙ったとき・・・

美里side




楽屋前に一度立ち止まる。


「ふぅ~」


息を一つはいてドアノブに手をかける。いつからこんなことになってしまったのだろうか・・・


このドアを開ければまぶしい世界に今日も入る。毎日逃げ出したいとか思ってる私は、どうしたらいいのだろう。


両頬を軽くたたいて、ドアをあけた。


「みんなおっはよ~(^_^)/」


いつものキャラをつくり、作り笑顔満載で楽屋に入っていく。


実「あっ美里遅かったね!!おはよ~☆」


千「おはよ!確かに今日はいつもより遅かったね!!」


「みさちゃん、ちあちゃん!!おはよ☆今日はちょっと起きるの遅かったの~(´・ω・`)」


部屋に入ればこの2人がいつも一番に私のところにくる。宇野実彩子(みさちゃん)と伊藤千晃(ちあちゃん)。


二人ともめっちゃかわいくもあれば、きれいでもある。メンバーの中では一番可愛がってもらってると思う。お姉ちゃんのような存在だけど・・・きっと2人も私のこと何もわかってないと思う。まぁ分かってほしいとは思わないけどww


直「おはよ!今日は体調大丈夫?」


「いつもと変わらず大丈夫!!(^◇^)」


優しく頭を撫でながら今日の体調を確認するのはリーダー浦田直也。直也君も私を妹の様に可愛がってくれる。まぁ年も大分違うしねww優しいけど・・・私はまだ信じれないや


真「おはよーさん!!相変わらず朝から元気やなww」


「真ちゃん、目覚めてる?元気が取り柄だもん(^_-)-☆」


真ちゃんこと與真司郎は私と同い年で最年少。だから一番絡むことが多い。きっと男子メンバーの中では一番仲良い人だと思う。話はしやすいしね


真「今日も頑張るで~('ω')ノ」


「ほい!!(^^)/」


秀「俺もいるよ、美里。おはよ!」


「秀ちゃんおはよ☆相変わらず朝からクールだねww」


秀「どういうことやねん!!(^_^)/」


真「関西弁、下手やしww」


秀「うるせ!!(-_-)」


「朝から2人の方が元気だね~wwあははは~(^◇^)」


真ちゃんと絡んでるのは末吉秀太。秀ちゃんにはお世話になりっぱなし!!ダンスの講師みたいな感じでダンスニついてはいろいろ助けてもらってる。一番ダンスが上手くてアクロバティックやばいの!!だからいろいろ教えてもらってる~。なにかと助けてくれる、クールに見えるけどめっちゃ優しい人だと思う。


「あぁ、やっぱあの二人は・・・」


直秀実千真「ち、こ、く!!!"(-""-)"(-_-メ)( `ー´)ノ(-_-;)(;一_一)」


「やっぱり・・・ww」