キミになら何でも話せるのに

くだらない冗談で笑い合えるのに

『スキ』の2文字が云えなくて

キミから笑顔を消えないように

心の中で鍵をかけた『スキ』を

指でなぞって囁いてみる

もし届くなら

僕の手で。
ほんとはね、

一目会いたかったんだ

寂しくなかったなんて云ったら

嘘になるから

明日頑張れるおまじない

…のつもりだったんだ




ボクがいない教室

キミの席も空っぽ。