冬は痩せやすいって知ってた?
皆さんこんにちは!!食欲コントロールで頑張らないダイエット♪オガの部屋の時間です
今日は「冬は痩せやすいって知ってた?」をお送りします。
・いやいや冬は脂肪蓄積するから痩せないでしょ!
・冬って食べて寝て。食べて寝て。だから太るんじゃないの?
と思っている方へ冬が痩せやすい理由がちゃんとメカニズムとしてありますので
今日はそのメカニズム、根拠をお伝えしたいと思います。
きっと全部聴き終えたあとは、冬に動きたくなると思いますよ♪
問題です
ではまず冬に痩せやすい体を作るための準備が必要です。
それは何か?というと
●肩甲骨
●背骨
この二つをしっかりと突っ張ることなく動ける状態にしておくことです。
え?なんで?と思われた方。最後まで聞いていただければ謎が解けますので最後までお付き合いください。
では皆さんに問題です!
第一問!(いきなりw)
寒い冬では体温を上げる上で、自律神経のうち
<交感神経>と<副交感神経>とでは
どちらが優位になっているでしょうか?
てれってーーー♪はい!そうです。
<交感神経>が優位になります。
第二問!
体のエネルギーを作り出す。すなわちカロリーを消費してくれるものは
次のうちどちらが利用パーセントが多いでしょうか?
①筋トレなどの機械的エネルギー消費(意図して動く量)
②体温を保持するためのエネルギー消費
てれってーーー♪はい!みなさん答えましたか?
答えは・・・・・・・
②!体温を保持するためのエネルギー消費の方が75%と多いのです!!
パンパかパーーーーん
と言うことはもうすでに冬は痩せやすいっていうことが立証されてしまったね。
じゃぁ、ここからはメカニズムももっと深めていきます。
では!どうやって保持をしているのでしょうか?
まず、交感神経が優位になり血管縮ませたり
体を震わせたりすることで熱を作り出します。
それは多分みんなわかっていることだと思います。
さらに私がみなさんにお伝えしたいのは!!!
肩甲骨や背骨の可動域を柔軟にしている人はこの、体温を保持するためのエネルギー消費がさらにアップする!と言うことが研究でわかってきているのです?
え?どゆこと?って思うでしょ?
肩甲骨や背骨には熱を作り出す脂肪細胞がいるのです。
その名も<褐色細胞>と言います。
この褐色くん、どんな時に働くの?
寒い時に体内に蓄積されていた脂肪を分解してエネルギーにしてくれる働きがあるんです!
なので
脳みそに【ひー!寒いよー。体あたためてー】と指令が届くと
↓
自律神経の<交感神経が優位に>
↓
ノルアドレナリンが分泌
↓
褐色くんへノルアドレナリンが到達
↓
褐色くんの中に貯蔵されていた脂肪を利用して熱を作り出す(脂肪が燃やされる)
(原則にはもっと色々と複雑なことが行われていますが割愛)
まとめ
ということは?
いつも私が口すっぱく言っているように
●痩せたい人は朝と晩にストレッチしましょうね。
ということと
●自律神経を整えておかないとちゃんと
働いてもらいたい時に働いてくれないよ?ということと
●今回の寒い時に痩せやすいのはメカニズムはこう言うことよ?
という3つがつながったのではないでしょうか?
冬は痩せれます。でも、不眠や食事量が不足している状態では自律神経が乱れているのでどんなに頑張ってもダメです。
痩せるためにも体を休める時は休めて、動くときは動く。
そのメリハリをしっかりとつけて。
メリハリボディーを手に入れてくださいね。