小学生達がぞろぞろ体育館に入って行くのを見かけた。それを見ても何も思わなかった。息子くんがいたとしても卒業してその列にはいないから。だけど明日から春休みかと思ったらざわざわして他の親子が羨ましくなって胸がギューッと苦しくなる。この暖かい気候も同じ。春はより苦しい。
いよいよ「野球部へ入るよー」って時、『オレ、サッカーもやりたいんよね』って息子くん。どっちもさせてあげたかったけど難しいので「先にずっとやりたかった野球入ってダメだったら中学生からサッカーすれば?」に納得していた。いたらどんな選択したのかな。野球続けてそうなんだけど。もう“その頃”になったのか。息子くんがいなくても時間は過ぎる。早いなと感じる。わたしはあの頃のままなのに。
小学1年生を見ても、中学生をみても高校生をみても息子くんの事を想うよ。
寂しい。
逢いたい。