お父さんがお墓に入ることによってこれから揉めることの一つでもあるけど、自分がお父さんがお墓に入ってしまうことによって本当に亡くなったんだなと。


本当の「死」なんだと。


あれから経つけれど自分自身が「父の死」に受け止めきれてなくてちゃんとお別れできてない証なのかなって。


これから空っぽになるのは自分なのかも。


母でもなく、家族でもなく。


そして、これから母を支えていくのは姉の使命なんだと。



今日、いろんな話を家族でしていて、自分には結婚もしてない子供もいない…だから母がもし亡くなったら少し多めにあげてほしいと。



そんなこと求めてない

なら結婚したらいいと?


結婚してない自分で申し訳ないのと同時に重荷なんだなと。


気持ち的に支えてあげてるつもりが、支えられてたんだなと。


そんなんじゃ自分のここにいる意味がない。

もう一緒にいてあげれないなと。