新しい家族
こんにちは~、引き続きみるたんで~す。(=⌒▽⌒=) 今日は公休日ですし、暫くブログを書かなかったので、ブログネタは山ほどありますよ。(^-^)/ なので、暫くお付き合いの程・・・。(^∇^) 先日、家のウサギさんのためのご飯を買いに、とあるペットショップに行った時のこと。色々見ておりますと、ペットショップではあまり見慣れない文字が目に飛び込んできました。その言葉(廃棄処理)・・・。Σ(゚д゚;) はぁ~?ペットショップに廃棄処理ってなんや?(・ε・) 産業廃棄物でも出るのか?んな分けないね。その紙の貼ってある下のケースを見ると、なんとまあ、かわいい動物が動いているではありませんか・・・。廃棄処理とはどういう事ぞ・・・!( ̄へ  ̄ 凸 近くにいる店員を呼び、これはどういう事?って聞きますと、店員さん、随分慌てておりました。私たちがペットショップに行ったのは午前中。実は隠し忘れていたようです。そう、この動物はジャンガリアンハムスター。そして、何故廃棄かというと、売り物にならないから。(人間の勝手)つまり、ペットショップでは、定期的に世話をしたりする際、同じ種類の動物を一時的に一緒にしたりして、ケースの掃除をしたりするらしいのですが、その時に喧嘩等で怪我をしたものは、売り物にならないとされ、今回のように廃棄処理となるんですな。゛(`ヘ´#) でも、生きてるんですよ。)`ε´( 同じ命なんですよ。(`Δ´) どうなるかは店員さんは言葉を濁してましたが、私の勝手な予想は他の肉食動物の餌となる。でした。(て言うか、そうでしょう)そりゃそうですよ、そのまま捨てるわけにいかないし、店で飼い続けるわけに行きませんし。だからっていくらかお金を出して仕入れたものを無償でお譲りする商売人いますか?ちなみに皆さんご存じかどうか知りませんが、金魚のエサに金魚が入ってる。どういう事かというと、金魚も店に並んでいるのは選ばれしエリート!選別後、金魚すくいや肉食魚のエサとなるエサ金になったりするわけです。もちろん、それだけでは消化しきれないので、配合飼料にもはいります。えげつない話ではありません。みんな、生きてゆくがため仕方ないことです。先日も、なんでも飼ってる?私の所へ会社の先輩が来て、突然「トカゲいらん?」って聞いてくるので、私はトカゲは今のところ興味ありません。というと、「アンタならなんでも飼ってるからもらってくれへんかな?」ときた。どういう意味か聞いたら、今、家に外来種のトカゲがいるんだが飽きたと言う。何が一番の原因か聞くと、トカゲは生き餌を食べる。生き餌に餌用のコオロギをあげるのだが、その殺生に耐えられないと。殺生・・・?そいつの年齢は50歳、そいつが50年生きてきたがためにどれだけの動物に犠牲になってくれてるか、その年になっても分からんらしい。じゃあ、今日からお前も肉や魚や野菜一切喰うな!って言いたかったですが、バカかお前!って喉まで出てきたのをこらえ、トカゲは生き餌を食べることぐらい店員に尋ねなかったのか?と聞いたら店員が、冷凍の餌でもあげといてくださいと言い放ったらしい。それで、冷凍のトカゲ用のエサを買って与えたら全然食べなかったと。それで、生き餌のコオロギを買ってきてあげてると言うわけ。冷凍の餌もろくに解凍もせずにやったんだろうな~、どうせ。とことんバカな奴め、と思いつつ、じゃあ、なぜトカゲを飼ったの?と聞くと格好良いと思ったかららしい。その購入動機は悪くないけど、その動物がどういう特性を持ってるかろくに聞かずに購入したところにこの先輩がいかにバカかを知ることが出来る。トカゲは変温動物だから、冷凍餌は解凍しないと喰わねぇよ。それに、目があんまり良くないから舌の感覚が発達してるんで動くものをとらえる時も舌を使って捕らえるの。だから生き餌じゃ無いと食べにくいのって説明したところでどこ吹く風。こんな奴に飼われた動物は本当に可哀想と思う。結局外来生物をいらないからって安易にその辺に逃がすと警察に捕まるよって脅しを掛けて話は終わりました。大分話が脱線してますので本題に・・・。そのハムスター、良かったら私たちが引き取りますよ。って言うと、店員さんはすぐには無理なので、上司と相談し後ほど連絡を入れますと言う事で私たちは一旦は引き下がりました。あの後多分店の中では店長辺りにお叱りを受けた店員さんが居たかも知れませんね。命を売る現場で廃棄処理なんてあり得ないですから。後日しっかり連絡があり、相方に引き取りに行ってもらいました。うちも最初は相方が沢山のハムスターを飼っていたため、ノウハウも沢山持っていますし、ケージも購入しなくて良いくらいありましたから今すぐ飼い始めるのになんら抵抗はありません。そして、ケージに移ししばらくは環境に慣れさせるため、餌やりだけにして、放っておきました。そして、昨日漸く人間の手に慣らすため、弄くりまわし・・・失礼!その時の写真がこちら↓この子の名前はマリー。名前の由来は私たちの結婚記念日に出会えたから。 手に載せて5分くらいは動き回りますが、すぐに落ち着きます。ほ~ら、こんな可愛い写真が撮れちゃいました。 マリーは喧嘩で右目のまぶたの上に怪我をしてしまい、右目が完全に閉じない状態です。こっちはテラちゃん。↓テラ・・・無限に近い数字の桁。つまり、生きる可能性は無限という意味。アンフィニ-でも良かったけど名前長いし。 テラちゃんは耳がかじられてしまったのと、お腹の調子が良くない状態が続いていたとのこと・・・。ですが、今は調子良いですよ。(;^_^A 店でどんな世話してたんだろうと思いますが・・・。店が提示したエサは遙かに高級品。私ら、そんなにエサにお金掛けたこと無いよ。それに、高級品食べさせてお腹壊してたら、アカンでしょ。まあ、コレも商売人のやり方ですね。一番高いエサ勧めとけって・・・。多分、動物飼育のノウハウはその辺のペットショップより豊富だと思います。テラちゃんの鼻先が少し濡れてるのは、お腹を下した後を舐めて綺麗にするからで、今は排泄物も正常に戻ってます。マリーちゃんは生後1ヶ月半くらい、テラちゃんは7ヶ月も経ってるそうで、テラちゃんに至ってはいつから小さな水槽での生活を強いられていたのでしょう?ハムスターの寿命を2年と考えると、人間で言う時間の40倍ですから、1日で40日ですね。7ヶ月だから人間で言うと23~4歳ですか。後残された時間はそう長くは無いですが、家の家にいる間だけでも幸せを感じてくれると良いな。('-^*)/ でも、2匹を手の上に載せてて思いましたが、2匹とも人なつっこいと言うより、自分の置かれた立場を理解していたんでしょうか?動物は人間とは話は出来ないけど、第六感がとても優れている。しかも、心も読めてると信じてます。(^_^)どんな生物でもそうですが、人間が捕まえてやろうとすると、素早く逃げるのは、先に人間が発する捕まえてやるという気持ちが動物に伝わるからだと私は思っています。だから、全く気にしないと動物も逃げたりしない。その証拠に私は、普通に飛んでる蝶を手に留まらせることがッ出来ますよ。仕事は、バス運転士なのでバスの中に迷い込んで来たモンシロチョウを外へ出してあげるために、飛んでる蝶の所へそっと行き、手をゆっくりとさしのべながら、「外へ出してあげる、大丈夫だよ」と心の中で言い続けながら、蝶のいる方向に手を持って行くとホント、すぐに手に乗ってきます。しかも、手に乗っている時に揺さぶったくらいでは離れようとしません。これが一回だけじゃ無いのでね。これは人間が言語を使うことによって忘れ去られた万物共通の意思疎通の能力だと。そう感じずにはいられないのですよね。そんなわけで、うちの家も随分大所帯に成りました。ワンコ2匹にウサギ3羽、クジャク鳩1羽、ハムスター2匹、鯉30匹以上、金魚6匹、カブトムシ幼虫20匹、クワガタ成虫6匹、幼虫が30匹以上。えらいこっちゃ!(ノ゚ο゚)ノ いつも長々とお付き合いありがとうございます。m(_ _ )m