付き合いを重ねる中で、
価値観の相違があると感じるのは
仕方ないと思う。
大事なのは、そこからで
じゃあどうするか?
とお互いの前向きな姿勢が
その先に繋がると思う。
アストンは、私の価値観を
大事にしようとしてくれるし、
理解しようと努力する姿勢が見られる。
自分の価値観を私に押し付けても来ないし、
むしろ、私に合わせようと
すごく一生懸命。
私に寄り添えていなかったと
自分の言動を振り返り、反省し
素直に謝って来るし
私の気持ちが鎮まるまで、
私が許すまで、
食らいついて離れようとしない。
じゃあ彼を許せることは何か?
と私も考えて
これをしてくれるのなら
許せる。
と提案する。
彼はそれを丸呑みしてくれた。
それで私も気持ちが落ち着いて
切り替えることができた。
はたから見たら、
今回の価値観の相違は
全く問題ではないと思う。
話し合えば絶対に解決できることだし、
アストンなら絶対に理解をしてくれるはず。
そう
思うのだけど、私からすると
許せない感情が湧き起こると、
それが一気に膨らんで
さよなら一直線となる。
話し合おうという気持ちすらなくなる。
極端なのはわかっているし
時間をかけて
お互いに話し合い
考えを共有し、理解し合えれば良いと思う。
だけど、そういった一連の流れ全てを
拒もうとする私がいる。
一瞬で私の心のシャッターを閉めさせたのは
アストンだけど、
結局、私の気持ちをほぐしたのもアストン。
話は変わるが、
ブログはともかく
私の周りに私が誰とお付き合いしているか
どんな人とお付き合いしているかを
話すのは今後はやめようと思う。
探られたり、
雑音が入って来るのがたまらなく不快。
幸せの共有はできない悲しい現実。
取り巻きは別。
彼女だけは共に悲しみ、共に喜んで
感情を共有できる唯一の同性。
負の感情の強い人は
本当に苦手。
私は基本的にプラスで包まれている。
自分を乱すような相手と時間を共にすることは
望みません。