今回はラストレシピという映画です。
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introduction
戦争で失われた、伝説の[料理全席]―。激動の1930年代、満州に渡った天皇の料理番・山形直太朗が考案した究極の美味112品によるフルコース[大日本帝国食菜全席]。
歴史の闇に消えたレシピの謎を追い、メニューの完全再現に挑むのは、絶対味覚=“麒麟の舌”を持つ料理人・佐々木充。彼はこれまで、愛を知らずに生きてきた。もう一人の“麒麟の舌”を持つ男の生涯を知るまでは…。
かつて世界を料理で変えようとした料理人が、自らの命をかけてレシピに隠した秘密とは?伝説のメニュー、最後の一皿=(ラストレシピ)が再現されるとき、70年の時を繋ぐ【壮大な愛】が明らかになる。
ポイント①
食欲をそそる料理
この映画では、天皇の料理番であった山形直太朗が料理を考案していくシーンが多いですが、どれも高級食材を主に扱った豪華な料理です。それがまたどれもおいしそうでとても食欲をそそります。それだけではなく、料理それぞれに思い出があり気持ちが込められた料理は視聴者の食欲をそそるだけではなく、感動の涙も誘発することでしょう。
ポイント②
三言語を操る西島秀俊
天皇の料理番というだけあって、他の国の人物とかかわることが多いのですが映画内ではロシア語、中国語、日本語を使用するといった熱演ぶりも見られます。そのわきを固める妻役の宮崎あおいの柔らかさ。それは見るものを温かい気持ちにさせてくれます。
個人的にですがこの映画はすごく泣きました。とにかく、 ストーリーが細かく構成され最初から最後まで飽きることなく楽しむことができます。ハンカチを片手に楽しんでみてはいかがでしょうか