9月9日 決戦の日を迎えた
1週間寝れてない。
そう決戦の人は計画分娩の日であった
不安と心配だけがたまっていく
8:50到着
嫁は服を着替える
嫁に陣痛促進剤を打つとすぐに効果が発生する
お腹がじんわり痛いと言い出す
効果は12時ぐらいじゃなかったのか?
とやや心配になる
痛みはだんだん強くなり吐き気がきた嫁
11:00
とてつもない痛さが顔が歪むのを
さすり&テニスボールでしか応戦できない情けない私
無力だ・・・
高校野球でたとえるなら
応援団・・・私
選手・・・嫁
監督・・・看護婦さん
ぐらいの位置であろう・・・。
だから声が枯れるまでめいいっぱい応援せないかんぜ!
と思い精一杯腰をさすった、テニスボールを押し当てた
12:00
もう無理・・・
帝王切開にならないの?
と嫁が言う
監督は、不在
おい!どこへいったんだ?
「がんばれ」としか言えない
さすりながら思った
嫁の家に住んでいた死んだ 母猫プーちゃん・・・。
もしよかったら、嫁を助けてくれ・・・・。
と願う
13:00
やっと監督到着
分娩具合を確認
監督「あと2時間、がんばりましょう」
嫁「!?」
私「!!!?」
つづく