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A will ~Gleams Stars~

都崎大介 35歳(おっさん)にして、やっと待望の第1子
つまならない日記を書いていきます

9月9日 決戦の日を迎えた

1週間寝れてない。


そう決戦の人は計画分娩の日であった

不安と心配だけがたまっていく


8:50到着


嫁は服を着替える


嫁に陣痛促進剤を打つとすぐに効果が発生する

お腹がじんわり痛いと言い出す


効果は12時ぐらいじゃなかったのか?

とやや心配になる


痛みはだんだん強くなり吐き気がきた嫁


11:00


とてつもない痛さが顔が歪むのを

さすり&テニスボールでしか応戦できない情けない私


無力だ・・・


高校野球でたとえるなら

応援団・・・私

選手・・・嫁

監督・・・看護婦さん

ぐらいの位置であろう・・・。


だから声が枯れるまでめいいっぱい応援せないかんぜ!

と思い精一杯腰をさすった、テニスボールを押し当てた


12:00


もう無理・・・

帝王切開にならないの?

と嫁が言う


監督は、不在

おい!どこへいったんだ?


「がんばれ」としか言えない


さすりながら思った

嫁の家に住んでいた死んだ 母猫プーちゃん・・・。

もしよかったら、嫁を助けてくれ・・・・。

と願う


13:00


やっと監督到着

分娩具合を確認

監督「あと2時間、がんばりましょう」


嫁「!?」

私「!!!?」


つづく