一人の時間は心が満たされないので、仕事の時間まで記事を書く事にする。
今日は非常に私的なことなのですが、書くしかない。
昨日、大切な人の異動が大方決まったみたいだ。
すごく嫌な感じがその日中していた。的中しなくていい予感が当たってしまった。
本当なら、もっと早くにどうにかしてほしいと言うつもりだった。
だけれど、言えずに8月を迎え、もう9月になろうとしていた。
どうにもならないことかもしれないけど、行かないで欲しいの一言を絞り出せなかった。
最初に報告を聞いたときは、走馬灯のように過去の経験が鮮明によみがえってきた。
僕の気持ちを知っているかのように、離れるからといって昔に戻る訳じゃないんだよって何度も何度も言い聞かせるように言ってくれた。すごく優しくて有り難かった。
本当は僕がしっかりとしてなきゃいけなかったのに、一番複雑なのは彼女のほうなんだから、
待っている家族も、友人もいる。そんな中僕が背中を押してあげなきゃ、彼女も不安だろう。
僕には時間がない。彼女に新しい世界をすこしでも見せてあげられたらと思う。
こんなに素敵な出会いにとても感謝している。
忘れていた大切な、人としての気持ちを持たせてくれた。
こんなにも優しい気持ちになれて、相手を愛する自分を好きにもなれた。
ほんとうにありがとうと言いたいです。
今日はほろほろと、涙がとまりません。涙が流せるようになったのも彼女のお陰です。
今の僕の幸せは彼女が幸せになること。
レースにすがるしかなかった僕の生き方だったけど、今は彼女が僕の生活の一部だし、
僕のできるすべてではなく、出来なくても、格好悪くてもいいし、何でもいいからとにかく力一杯大切にしたいと思います。