昨日久しぶりに前職の同期と会った。

この同期は、入社からずっと二人で仕事をしてきた言わばバディー的存在。

相変わらず寝る間を惜しんで働いているらしい。(働かざるを得ない?(笑))

別の同期なんて朝6時まで働いて、また9時出社なんて普通にあるみたいだし。
確かに成長するかもしれないけど、でも何か違う気がする…
昨日さんまのスーパーからくりテレビで、野々村真の子供が駄菓子屋の店番を体するというコーナーがありました。
その際、あるお客さんが購入したかった駄菓子がお店に置いていないことがわかると、その子は、そのお客さんのために、近所のコンビニまで、雨の中走ってその駄菓子を買いに行ってあげた場面がありました。

この子、リッツカールトン張りのホスピタリティー精神を持ってますね。すごい。

気配り心配りは、大人が習慣化しようと思っても中々出来ることではありません。
如何に小さい頃から気配り心配りの習慣を持たせるかが大切ですし、また子供にとっても余計なストレス無く、身につけることが出来ます。

勉強を教えるだけが学校や塾の役目では無いなと再認識しました。

今回の衆院選。

民主党の圧倒的勝利になりそうですね。


個人的に思うことは、


一体「幸せ」とは何なのか、ということ。



別にお金がなくても幸せな人は大勢いる。


逆に、お金があっても、不幸せな人も大勢いる。


『お金がある=幸せ』と定義するのは間違っている気がします。



「お金がなくても幸せを感じられるような社会にしましょう。」


とは言わないけれども、


経済的に豊かになるのでは無く、


「国民の心が豊かになる」感動政治を期待したい。


そして、自分も一国民として、感動社会を創っていく。