もう随分前になるが2012年1月、それまでの1年半の引きこもりから立ち直り社会復帰の為の充電をしにニューヨークに行った。 


あくまで充電が目的、ギターは持たずに行ってきた。 


その旅では“ボブ・ディラン”や“ブルース・スプリングスティーン”ら大好きなミュージシャンの縁の場所を巡った。 


グリニッジビレッジでディランが出演していたカフェや、有名なジャケット写真の場所、スプリングスティーンに関しては足を延ばしてニュージャージーまでと、“聖地”と言われるいろいろな場所を巡った。 


その時に受けた刺激は充電には十分のパワーを与えてくれ、その年の秋に敢行する“アメリカ大陸横断の旅”に繋がっていく。 



海外、ましてや大好きな国への旅は“経験”として多大なパワーを与えてくれる。 


“経験”は“説得力”に繋がる。 


ソングライターとして、作品に“説得力”を持たせるには“経験”が必要だ。 


あの時の旅は現地でのパフォーマンスは無かったが今に繋がる良い“経験”になった。