今年、受験が終わったパパ友との雑談の中で・・・
中学受験が終わったけど・・・中学から始まる英語に向けて
新学期が始まるまで新たに英語塾に通い出したとのこと。
人生日々勉強とはよく言うが・・・考えさせられる。
そしてまた過酷な大学受験が待っている。社会に出たら社内でも
出世競争と昇格テスト・・・TOEICに向けて社内研修を受けたりと・・・
終わりのない戦い。
中学受験を決めている我が家でも果たしてこの中学受験が息子くんの
ためになっているのだろうか?最近疑問に思うことがある。
きっと合不合テストで早稲田中の判定がA判定だったとしても親の欲で、
「麻布。。筑波・・狙えるかも」なんて思っちゃうんだろうな![]()
キリがない・・満足できない症候群。。。親の人生でもないのに。。
自分の後悔とコンプレックスを子供でリベンジ・・・いい迷惑ですね。
我が家の息子くんに、合不合テストでの志望校について確認すると
やはり、もう受験は中学受験で最後にしたいとのことで、付属校での
受験を希望。
あくまでも個人の感想だが、各大学の偏差値は内部生ではなく高校からの
外部生で保たれていると思う。自分の周りでもしっかり自分を持っている
なと思う奴は外部生だった。
親としては、中高一貫校からの大学受験で国立大学・・・これが
理想なのだが、中々親の思い通りにはいかない。。。社内でこいつできる!!
と思わせる奴は大抵、国立大学だったような気がする。
国立大学の進学の可能性を残す為に早稲田中ならと息子くんには
言い聞かせてきたが、息子くんの人生・・・本人が希望する進路を
選択させてあげないと、この中学受験を「自分ごと」として考える
ことが出来ないのかもしれない。
早稲田中も付属校だが、今の息子くんには現実的ではなく「自分ごと」
としてとらえるには、もう少し今の偏差値に合わせた付属校も志望校として
選択させてあげる必要があるのかもしれない。
でも・・・学友から、なんでこの大学に入学したの?なんて聞かれ、平気で
「だって中学から上がってきたから・・・大学の選択肢は俺には無かったよ」
なんて言いそうで・・・怖い![]()