名古屋大事務職員、学生に暴行の疑いで書類送検 -5ページ目
2014年7月10日---中部ニュース 

ことし3月12日、名古屋市千種区の名古屋大学構内において20代の学生に殴る蹴るの暴行を加えた容疑で愛知県警は名古屋大学情報文化学部事務職員、守屋大祐容疑者(40)を書類送検した。

守屋容疑者は事務室を訪れた学生に腹を立て拳で顔を2回殴り、股間を蹴ったうえコピー用紙の束で4回頭を叩いた容疑がもたれている。

 調べに対し守屋容疑者は、「蹴ったが、殴っていない」などと、容疑を一部否認している。






---今年3月12日、名古屋市千種区の名古屋大学構内において20代の学生に殴る蹴るの暴行を加えたとして愛知県警は名古屋大学情報文化学部事務職員、守屋大祐容疑者(40)を暴行の疑いで書類送検したと発表した。

守屋容疑者は事務室を訪れた学生に腹を立て拳で顔を2回殴り、股間を蹴ったうえコピー用紙の束で4回頭を叩いた容疑がもたれている。

被害者の学生は以前から大学に守屋容疑者のハラスメント行為を相談していたという。

警察によると、守屋容疑者は調べに対し、容疑を一部否認している。



---中日ニュース2014.07.10