初めの愛着形成が重要⁉️


あなたの自分に対するイメージは、

肯定的?否定的??


実は‼️


乳幼児期の愛着形成によって、

自己イメージは変化するんです‼️びっくり



子どもの愛着形成における3つの行動‼️👍


1、目でじっと見つめる、微笑みかける


2、特定の人物にのみ愛着を示し、人見知りする


3、これまでの愛着を基盤とし、他者にも愛着を形成する様になる。



初期の愛着形成が安定的なものであると

自己イメージが肯定的なものとして形成され、


不安定な形成や、そもそも形成されなかった場合には自己イメージが否定的なものになると考えられています。


この愛着を基礎として、

次にアイデンティティ形成の過程に移行します。


では、愛着とはなんなのか?


愛着形成における実験を紹介します。

アカゲザルの子どもを使った実験です。


針金で作った母親模型には哺乳瓶をつける。

暖かい毛布や肌触りのいいものを用いた母親模型には哺乳瓶をつけない。

2つの模型を並べて飼育した結果、アカゲザルの子どもは暖かい毛布の母親模型に愛着を示した。


つまり、『食べ物を与えてくれるから』ではなく『温もりのあるもの』に愛着が形成されるという事が示唆されました。


この結果から、

子どもの自己イメージに与える、親の影響が強いことがわかります。


『温もりのある家庭』は、

子どもにとって大切な要件であると言われる訳ですね。


あなたの自己イメージはどちらですか❓❓


乳幼児期、幼児期はどうでしたか❓


安心してください。

自己イメージは『変えること』ができますよ‼️


こころ整え師 DaisuKe