素粒子と超ひも理論


この世の物質は、

 全て『素粒子』から構成されています。


素粒子は陽子や中性子を構成しており、陽子や中性子は原子を構成しています。


我々人間も、もちろん例外ではありません。


素粒子は物質の最小単位であり、

これまで、17種類が発見されています。


その中にも、

物質を構成するフェルミオンと、力を伝えるボソンの2つのグループがあります。


これまでは、

素粒子を点粒子として扱っていました。


が、


超ひも理論で長さのあるヒモ(振動)として捉えることで計算する事ができ、表現が可能になりました。🎉

  (超ひも理論では9次元を考えます…🤣)


また、重力を伝える素粒子グラビトンが予言されました。


物理学は統一理論を作ることが目標です。

これまで相対性理論と量子力学は相性が悪く統一して表現することができませんでした。


しかし、超ひも理論では素粒子で重力を表現する事が可能になりました。

これは、統一理論の候補だと言われています‼️



つまり、

素粒子から構成されている我々も波(振動)として考えることができます。


こころの動きも、

一定ではなく振れ幅があり、感情が不安定になるのも、当然ですよね‼️

なので、積極的に受け入れていきましょう🎵👍


でも、こころの振れ幅は小さくすることができますよチュー


こころ整え師 DaisuKe