20代前半から40代前半まで服を作っていました。
服飾専門学校の学生時代からまわりとは上手くやっていけず、学校時代から学校やクラブのファッションショーに参加して、服を作って参加していました。
服飾専門学校なので、切磋琢磨していた状況だったのかもしれません。学生時代は、大変でしたが、服飾に関われて楽しかったです。
学校卒業後は、アパレル業界に就職した時期もありましたが、アパレル業界でも上手くやっていけず、独立してアパレルブランドをやるしかないと思い、30代前半から40代前半まで活動をしていました。
30代前半から40代前半まで大変な事も多かったですが、アパレルブランドを立ち上げのための活動は楽しかったです。
生地商社やデニム加工場とのやりとりやデザイン・パターン・縫製など楽しかったです。
今、振り返れば異端児の様でした。
20代前半から30代後半まで職業用ミシンを買って、友人や知人にレディスやメンズの服をデザイン・自主製作して活動をしていました。
30代後半からは工業用ミシンを色々買って、アパレルブランドを立ち上げやっていくために、活動をしていました。
原宿のデザインフェスタギャラリーの展示会で受注生産する為に、レディス・メンズの服をデザイン自主製作してサンプルを展示していました。
その際に、MADE IN JAPANを意識して、岡山県産のデニム生地で岡山県辺りでデニム加工を依頼して、加工デニムを製作しました。
しかし、展示会で受注生産まで、いきませんでした。
アパレルブランドを立ち上げてやっていくことは、新参者には難しかったようです。
そして、時間だけが経ちました。
しかし、今も違う形でまた挑戦したい気持ちはまだあります。(CORONA時代に布マスクが流行った時に布マスク作って販売してた時期がありました。手軽に提供できて、楽しかったです。)
最後に学生時代の作品を載せて終わります。
ありがとうございました。





