成長とはなんなのか?
子供たちを観ていると、本当に考えさせられます。
プラス面が伸びるのはもちろん成長ですが、
マイナスの面が伸びるのもある意味成長です。
教室の先生としては、やはり長所を伸ばし、
短所を少なくしたい。
そう、思うのですが、このように団体で子供たちを観ていると、
短所というのは決してマイナスではないと思うのです。
というのは、誰かの短所を観て、誰かが気を付けていたり、
誰かの短所を指摘することで、皆の意識が高まったり、
こうなってくると、短所はもはや、長所作りのきっかけに見えてきます。
その変化する世界に柔軟に対応していく子供たちはやはり、
凄い。
今日も勉強になりました。
最高の一日。
ありがとうございました。